11/02/05相模川ライテクメモ<ベストテクコーナリング>

<ベストテクコーナリング>


今日は、ちょっと趣向を変えて

グルグル林間コースで基礎練習。


コースだと、どうしても速く走りがちになっちゃうけど

そこをグッと抑えて、ゆっくり走る。

それも、休まずに長い時間。



いつもの様に、色々と試しながらウォーミングアップ。

体がほぐれてきたところで、本題。


この数日、考えていたことがあった。

それは、しばらく離れていたベストテクコーナリング。

それを、もう一度確認し直してみようと思ったのである。


ベストテクコーナリングとは、

骨盤を立て

体とハンドルを正対させ

内側の太ももでシートに座る

というもの。


最近は、

骨盤を寝かし

体とフレームを正対させ

座る位置は意識しない

という走り方だったから

感覚的に、かなり違う。



実際にやってみると、確かに安定している。

バンク角を決めやすく、それを維持するのも楽。

そこそこのスピードでも、余裕を持って走れ

破綻する気配を感じない。


これは、ベストテクコーナリングが

基本的にハンドルを切って曲がる方法だからであろうと思う。


バイクが寝ない

タイヤのグリップ力が落ちない

滑らない

ということである。



だが、そこからスピードを上げる気が起きない。


これは、コーナー手前での動作が大きいという事と

バイクが立っているが故に、遠心力に弱いということが原因だと思う。


タイトなコーナーが続き、

その殆どにバンクやわだちがある、グルグル林間コースでは

スピードが上がると、左右に移動する動作が間に合わず

バイクを寝かした方が、遠心力に強いのであろう。


これについては、続編で後述する。



続く
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