11/02/13相模川ライテクメモ<スライドターン・ステップの踏みかえ・テクニカルMコース>

今日の課題はスライドターン。

ブレーキターンとアクセルターンを繋いで、コーナリングするもの。


CRM250に乗ってた頃はよくやってたけど

WRに乗るようになってからは、ほとんどやらなくなっていた。


その理由は、

4ストはエンジンブレーキが効く

トライアルタイヤはグリップ力が高い

この二点。


エンブレの方がロックしないので、

リアブレーキを使わなくなってしまう

グリップ力が高過ぎて、滑るという感覚を忘れてしまう

ということである。


実際にやってみると、

どうしても、ブレーキターンの段階で

ハンドルがアウト側に切れたカウンターステアになってしまう。

そこで転んだりすることはないが、

アクセルを開けるタイミングが遅れてしまうので、良くないことである。



次に試したのは、ステップの踏みかえ。

今までは無意識だったが、それを意識してみる。


やはり、

体を安定させたい時や、Gに耐えたい時は土踏まず

フォームを固めたい時は足の指の付け根

その使い分けが必要なようである。



最後に、テクニカルMコースへ。

ここではベストテクコーナリングを試してみる。


テクニカルMは、立ち木の間を縫うように走る

タイトな低速コース。


グルグル林間のように、ある程度道幅があり

スピードも出る中速コースとは違う。



やはり、このような場所でこそ

ベストテクコーナリングは真価を発揮するようだ。


バイクを寝かして曲がるコーナリングでは

イン側の立ち木に引っ掛かったり、曲がり切れなかったりするが

ハンドルを切って曲がるベストテクコーナリングでは、それが無い。


それと、またコースが変更されていた。

そのうち変わるだろうから参考にならないかもしれないが・・・

4周走って、ベストタイムが4:37だった。

(テクニカルMコースのみ。出口から出口までの周回タイム)
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