11/04/10相模川ライテクメモ<怪我のその後&ミニ林間コース>

まず、怪我のその後です。

(ブログの更新が遅れたこともあり、お気遣いのメッセージを頂いたりもしちゃってますんで(^_^;))


顔の怪我は大したことなくて、順調に回復してるんですが・・・

(歯欠け以外は)

一晩経って起きてみたら、首が回らなくて酷い頭痛。

前転の衝撃でムチウチになっちゃったみたいです。


おまけに月曜日は仕事が忙しくて休む暇がなく

昨日の火曜は寝たり起きたりでした。


まあ、それも今日にはだいぶ回復して

数日経てば元に戻るかなという感じです。

ご心配をお掛けしました(^_^;)


ということで、つづきです。



Mコース1時間耐久の後は、ちょっと休んで基礎練習場内のミニ林間コースを周回。

その時に、Bさん@WR250Fに写真を撮ってもらいました。

(Bさんありがとうございます^^)


t02200165_0640048011158790039c.jpg


メインストレート(といっても5mほどしかないけど(^_^;))から

第一コーナーへの進入シーン。


コーナーには轍がついているから

それをバンクに見立てたスタンダードコーナリング。


体をフレームと正対させ、バイクを寝かしていく。

これは、速い進入スピードによる遠心力(バイクが起きようとする力)

とバランスを取るため。



手前のコーナーで、なるべく早くバイクを起こして加速。

そのスピードをコーナー奥まで持ち込む。


ポイントは、リアブレーキの使い方。

進入時からブレーキを引きずり、それでスピードをコントロールする。

(この写真でも、ステップから足を浮かしてペダルを踏んでいる)


進入スピードが上がればあがるほど止まらなくなってくるから

それに合わせて、ブレーキを掛けるタイミングが早くなり

進入から立ち上がりまで、リアタイヤはロック状態。


最終的に、

スタンダードコーナリングとスライドコーナリングの複合になる。

(轍の壁で横へはいかないから、縦スライド)



このリアブレーキの使い方っていうのは

テクニカルMコースのような、タイトな林間では必須。


速く走ろうと思ったら、単純にストレートでのスピードを上げなければならないが

それにはスピードを落とすことも必要。


これが、ストレートが長く次のコーナーまでの余裕があれば

フロントブレーキを使えるが

ほんの数メートルで次のコーナーが来てしまうのでは

その余裕はない。


また、コーナーがタイトな故に

フロントブレーキを使うと車体が起きてしまい、曲がれなくなるが

リアブレーキならば、前述のミニ林間コースでの走りのように

リアロックを利用してのスライドコーナリングで曲がることもできる。



これを実感したのは、

テクニカルMコースで、ある知らない人の後ろを走っていた時。


マシンは4ストモトクロッサー。

モトクロス系の人のようで、MXコースを走らせれば速い人ぽかったが

リアブレーキを全く使えていない。


そのために、ストレートでスピードを上げられず

その遅いスピードでも、コーナーを曲がれない。



上記のリアブレーキ操作の練習方法は

全くフロントブレーキを使わないこと。


それも、レバーに指も掛けない。

レバーに指を掛けていると、無意識のうちに使ってしまうが

それを防ぐためである。



更に、最近は

クラッチを使わない=クラッチレバーに指を掛けない

という練習もしている。


クラッチを切れば、当然スピードも落ちる。

それを無意識の内にしてしまっているのだから

良いことではない。


どこまでだったらストールしないのか?

その感覚を体が覚えてしまえば

クラッチを繋いでいる時間を出来るだけ長くできる

=速く走れるっていうことである。



最後に、フォームの確認。

バイクは寝てるし、変に力も入っていなくていいんだけど・・・

アウト側の肘が落ちてる。


自分では上げてるつもりなんだけど

まったくダメ。


これのせいで、もう一つバイクを寝かし切れなかったり

立ち上がりでアクセルを開けられないっていうのはわかってる。


どう意識したら、肘が上がるようになるのか?

それが、フォームについての当面の課題だ。
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