11/04/24相模川ライテクメモ(ミニ林間コース動画<ダメ出し編1>)

久しぶりに、自分の走りを見たので

ダメ出し。



○ハンドルが高い?


座高に対してハンドルが高く見える。

(シートのスポンジがヘタってるから、余計高くなってる)


だから、

肘を上げるだけじゃ足りなくて、肩からいっちゃってるのかも。



○後ろに座りすぎ


意識しないと、すぐに後ろへいっちゃう。

特に、この日はウォーミングアップで前乗りやノーフットをあまりやらなかったから

すっかり忘れている。



○足の出し方がヘン


なんかおかしい。

前に出そうとする意識が強すぎる感じ。

その割りに力が入っていない。



○あ。


動画の3:00ぐらいのとこまできたら

なんとなくだけど、前に座ってる。

この辺が、たぶん適正。


違和感がなくてカッコ良く見える。

足の出し方も自然。



○シートストッパー


シッティング位置が後ろにいかないように

シートにストッパーを付けた方がいいのかも。



○でも


意識しないと後ろに座っちゃうっていうことは

そこが自分で感じる適正位置なのかもしれない。

だけど、本当の適正位置はそこじゃない。


この謎の鍵は、バイクの作りにあるのかもしれない。

レーサーっていうのは、日本人の体格に合わせて作られていない。

もっと体が大きくて、座高の高い外人サイズ。


そう考えると、上記の謎も解ける。

ハンドルから体が遠くなるから、相対的にハンドルが高くなる。

同じく、足も斜め前へ出さざるを得ない。



○シッティング位置に関しての結論


走行中にバイクと接するのは、ハンドル・シート・ステップの3点。

このうち、

ハンドルはすぐに交換できるし、ステップは元からワイドだが

シートには、あまり気を使わない。


そういえば、ファンティックの良かった点に

前後方向にフラットで、座面の幅の狭いシートがあった。

それは、体重移動がしやすいだけではなくて

シッティング位置の自由度が高かった

という理由があったのだろう。


それに近づけるシートの改良が

結果的に、フォームの改善に繋がるのかもしれない。



長くなったんで、つづく。
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