上達へのプロセス

う~ん・・・

ここにきて、やっと

上達へのプロセスっていうのがわかってきたような気がする。



今日は、セローでオールスタンディング。

のつもりだったが・・・

途中で、一緒に走っていた人のCR125に乗る展開に。


練習のつもりで、CR125でもオールスタンディングで走ってみるが・・・

低速トルクが弱くて、スタンディングも難しい。


が、

足腰が強くなっているようで

それでも、けっこう走れるようになってる。



そのまま、Mコースに突入。

やはり、玉砂利やテクニカル区間は厳しい。


なんだけど・・・

そのまま頑張ってスタンディングしてたら、見えてきたものがあった。



それは、

スタンディングでの前後バランス


路面状況が変化したり、加速や減速のGが掛かっても

バイクの前後センターに、自分の重心を移動できることである。


具体的には、

足首・膝・足の付け根(=下半身)の関節を固定し

背骨を湾曲させることによって、重心を前に移動する。



実は・・・

これは、アイドリングの極低速で路面状態が良ければ出来ていたが

いざコースに入ってしまうとできなくなっていた。



それは何故か?


頭で理解して、体が覚えても

負荷が掛かった状態で、それを形にする筋力が付いていなかったから。


前は、足腰が弱かったから下半身の関節を固定できなかったが

それが出来るようになったから

背骨を曲げるという次の段階に進めたのである。




頭で理解する=座学=心



体で覚える=基礎練習=技



筋力を付けて形にする=実走行=体


これが、上達へのプロセス。


オフロードバイクが

スポーツであることの証である。
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