課題を持って走り続けていれば、必ず何かが見えてくる。

今日は、体調不良と暑さでダメダメだった。

基礎練してても集中できないし

コースを走ってもペースを上げられない。


でも、

そんな時には、そんな時用の練習方法がある。


それは、自由気ままに走ること。

一人で気の向くままに、あっちへこっちへ

楽しみながら走ればいい。



ただ・・・

その中にも、課題は持たせる。


例えば、

オールスタンディングで、前後ポジションを確認しながらとか。


今日は、それで4時間以上走ってきた。




<課題を持って走り続けていれば、必ず何かが見えてくる>


今日、見えたのは

シッティングフォームとポジションバランス。


下流コースツーリングの途中で

一緒に走っていたYZ125の人が、ガス欠になった。


4ストだったり、他にも2ストがいれば

給油ポンプを取りに戻ればいい話だが

今回は、混合ガソリンを作り

それをポリタンに入れて持ってこなければならない。


が・・・

バイクに括り付けるのは面倒だし

背負って運べるような物もない。


ならば、

練習がてら、片手シッティングだ(笑



片道2kmほどの道のりを、左手にポリタンを持ちながら走る。

途中には、V時谷や深い玉砂利などもあるが

最近の練習成果か、特に問題なく走れる。


帰りも、当然片手にポリタン。

(空だけど)

だんだん慣れてきて、スピードが上がる。



前後バランスの良いところに座り

肩の力を抜き

腰周りに力を込める


手はハンドルに添えるのみ

足をフリーにして、リアブレーキコントロール


そんなことに集中していたら、

いつもと変わらないスピードで走っていた。



大切なのは、

長時間走る事と、課題を持つこと。


課題を持たず、短時間しか走らないのでは

何も見えてこなくて当然である。
関連記事



  1. 無料アクセス解析