11/06/19相模川ライテクメモ<ステップに足の指の付け根で乗る練習>

今日は、いつもの様に

基礎練習の後、下流コースツーリングへ。


が。

先週、酷使した腰が完全に回復していなくて

力が入んねえ(^_^;)



なので、ここは考え方を変える。



基礎練習をしていた時に、

いつもの、Mさん@YZ125を見ていた。


彼は、スタンディング時に

ステップに足の指の付け根で乗っていることが多い。


もちろん、これはこれで良くない事ではないし

足首を固定する筋力が強いという事だから

すごい事でもある。


だが、

やはり、いつもそれだけではいけない。

土踏まずでステップに乗る事も、状況によっては必要なのである。



その状況とは、

各種Gが、体に掛かる時。


単純に考えて、

足の指の付け根でステップに乗るよりも

土踏まずでステップに乗った方が、体は安定する。


それに、

足首の関節を固定するという、余計な力を使わなければならない。


=土踏まずでステップに乗るよりも、負荷に対して弱い

と言うことになる。



Mさんが、

「アクセルを開けられない」+「リアタイヤにトラクションを掛けられない」

その原因の一つが、これ。


足の指の付け根でステップに乗っているから

無意識の内に、

足首の関節が耐えられる所までしか、加速や体重移動をしていないのである。



前振りが長くなったが(^_^;)


それを、自分の場合に置き換えてみると

土踏まずでステップに乗っていることが多い。


この原因は、

「足首を固定する筋力=ふくらはぎとスネの筋力」の不足。


それを強化するために、つま先でステップに乗り続ける練習をしていたこともあるが

最近は忘れていた。



なので、

腰に力が入らない事もあり、ステップに足の指の付け根で乗る練習をした。


???

前は、ただ走るだけでも辛かったが

今はなんともない。


更には、踵の上げ下げだけで体重移動をして

車体を寝かしたり起こしたりも、楽にできる。


ふくらはぎとスネに筋肉が付き、どんどん太くなっているのはわかっていたが

その効果を、実走で確認した。



続く
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