11/06/26相模川ライテクメモ<心>

あの日は、

Mさん@YZ125・Nさん@YZ125・自分の三人で、4時間近く話した。


内容は、「心」の問題。

心・技・体、の心である。



以前にも書いたが、

技と体は、心の上に成り立つ。


書き方を変えれば、

心がなければ、技も体も身に着かない。

=上手く速く走れない

ということ。



こんなことは、一般のライディングスクールでは教えてくれない。

当然だが、スクールは「技を教える商売」であり

心を教える物ではないから。


自分が最も伝えたい物は「心」

それが、このブログ=DRSの真髄である。



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先日は遅くまでお疲れ様でした&ありがとうございました。

あの後、色々考えたり、過去の自分を振り返ってみたりしつつ
ghostさんのブログを全編通して何度か読み返してみました。


そこで感じたのはやはりたまには読み返さないといけないな~と。

数年前の記事で、当時は??よう解らんなぁ…と思った事も
今は理解度も感じ方もまったく違いました!これにはビックリ!!

考え方や理解、行動など今までを振り返ると正しかったり間違ってたり…
たくさん出てきますね。。

あの時のNさんと話した内容もブログに載ってるよ、と言ってましたが
言葉は違えど全部載ってました!!

今後の自分の練習の方向性を考えるうえで気になったのが下の2007年記事。
当時はまったく理解できなかったんでしょうね…

もっともっと実践練習を増やしていこうと。もうそんな時期でもいいかな。
実践練習でも張合いがほしいので、たまには憂さ晴らし程度に相手してやってください。


理論・イメージ・実践
テクニックの向上を目指す時にどんな練習が必要になってくるのか?

私の体験を元にまとめてみました。


*理論練習(調べる・考える)

先人の話を聞く・読む・分析する。

先人や他人の走りを見る・分析する。

自分の走りを先人や他人と比較する。

知識


*イメージ練習(進入・ターン・加速、オーバル走行、コブの通過、走行意識等)

理論で得た知識を実際の走行で体に覚えさせる。

基本


*実践練習(クロカン・周回コース・レース等)

イメージ練習で体に覚えさせたフォーム・体の使い方・操作方法・走行意識等をクロカン・周回コース・レース等の走行で実践する。

応用



練習方法を大きく分けると上記の3つになります。

これらをローテーションしながら練習していきますが、重要なのはバランスです。

最初は理論練習の占める割合が多く、イメージ練習→実践練習の順で割合が少なくなります。

技術が向上してくるに従って徐々に割合が変化し、最終的には実践練習→イメージ練習→理論練習の順になります。



2007/06/26(火) 13:32 |Comments(0) |Trackback(0) |「オフロードテクニックに関するコラム」 | [編集]
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