06’WR250F(その2)

まず、これを書かないと始まらない。

「何故に、06’WR250Fなのか?」



選択肢は色々とあった。

YZ125(アルミフレーム)
YZ250(アルミフレーム)
YZ250F(アルミフレーム)
WR250F(アルミフレーム)
ファンティック2スト125
ファンティック2スト250
ファンティック4スト250


この内、ファンティック2スト250に乗ってみた感じで

2スト125(YZ125・ファンティック2スト125)は除外。

(軽いのは利点だが、エンジン特性とトラクション性能が用途に合わない)


同じ2スト250でも、モトクロッサーのYZ250と

エンデュランサーのファンティック2スト250があるが

用途を考えると、コスト以外はファンティック2スト250が有利。


どう弄っても、モトクロッサーはエンデュランサーにならないし

その不足分を補うのは、今の自分のレベルでは無理がある。

(YZ250Fも、同じ理由で却下)



ここまでで残っているのが、

WR250F(アルミフレーム)
ファンティック2スト250
ファンティック4スト250


ここから、かなり悩んだ。

本場のエンデュランサーであるファンティックに乗ってみたいけど

初期コストもランニングコストも高い。


店でファンティックを扱うのならば、その辺りの事情を加味しても

ファンティックに乗るべきだが・・・


原点に返って考えた時、

自分のライフスタイルや、ポリシーに反していると気付く。



その原点とは「効率」と「本質」


効率は、

初期コスト
ランニングコスト
パーツ供給性
メンテナンス性

といった要素であるが、

2ストモトクロッサーを作り続け、WR250Rを世に出した

ヤマハへのリスペクトの意味もある。



これで、候補はWR250F(アルミフレーム) に絞られたわけだが・・・

実際に買ったのはスチールフレーム。


その理由は・・・



つづく
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