エンデューロコーナリング(=ベストテクコーナリング)エンデューロ編

今日は、エンデューロコーナリング(=ベストテクコーナリング)を集中して練習した。

とりあえず、つま先上げでスネが筋肉痛。

こんな痛みは初めてだから、いかに使ってなかったかということだ。

まだまだ、使うことに気付いていない筋肉があるんだろうなと思う(^_^;)



練習の方は、いつもの感じの基礎練に

オーバル左右と8の字を長く続ける練習を加えてみた。


ただ、これはすごく集中力が要るから

続けられても10分ぐらい。


集中力が切れたら、ちょっと他のことをやって

また戻るの繰り返しをするといい。



そんな中で見えたのは、

「エンデューロコーナリング(=ベストテクコーナリング)って難しい」

ってこと(^_^;)


このところは、

モトクロスコーナリングやスライドコーナリングの練習ばかりしていたから

どうしても体がそっちの方向へ行ってしまう。


例えば、モトクロスコーナリングだったら

前に座って、ペタっと車体を寝かす感じだし

それのスピードが速くなると、リアを流したスライドコーナリングになる。


これで速く走る分には、あまり操作に気を使わなくてもいい。

バンってアクセルを閉じて、ゴンってリアブレーキを踏んで

ガーってリアをスライドさせて、オリャ!ってアクセルを開ける感じ(笑


それがエンデューロコーナリングだと、

ゆっくりアクセルを戻していって、ターン中も完全に閉じない。

ブレーキはリアがロックしないように、こするように掛ける。

立ち上がりも、リアをスライドさせないようにジワーっとアクセルを開けていく。


これらの繊細な操作を、

加減速Gや遠心力の掛かる中で、正確にやらなければならないのだから

それ相応の体の使い方が必要ってことである。



ただ、これらの操作や体の使い方をマスターしてしまえば

かなりのアドバンテージになる。


これはもう、物理的に仕方がないことだが

バイクを寝かさずにハンドルを切るターンだと、遠心力に弱い。


だから、速く走るのには向かないが

力を使わずに乗れるので、長丁場に強い。


また、

バイクを寝かして曲がることが難しい、林間セクション向きのテクニックでもある。



と、ここまで書いて

あることに気付く。


これって、エンデューロに特化した考え方であって

一般向けじゃないな(^_^;)


だって、普通の林道は車も走れる道。

ということは、それなりに道幅が広くてコーナーのRも緩い。


上で書いてるオーバルはUターンに相当するし

速く走る必要もない。


ということで、次回の練習では

林道を想定した場所で走ってみる予定。



ここからが、本当に必要とされているテクニックのような気がする・・・


つづく
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