手の平のマメ

Mコース1時間耐久から数日経ったが

ふと気付いたことがある。


あの日は、上手く乗れなくて

すごく疲れた。

でも・・・

手の平にマメが殆ど出来ていない。


これは、何を意味するのだろうか?



思えば、手の平のマメっていうのは

時期によって、出来る時とできないときがある。


出来る時には、痛くて仕方ないから

グリップを軟らかい物に変えたり、テーピングをしたりと対策をするが

そのうち気にならなくなってきて、何もしなくなる。


それが、ちょうど今の時期にあたる。

もちろんテーピングはしていないし、グリップも元からバイクに付いていた硬い物。

それでもマメはできない。



この変化というのは、=乗り方の変化ではないかと思う。

基礎練習を繰り返すことにより、腰に力を入れる乗り方に変わったから

自然に腕や肩から力が抜けていたのだろう。


これは、逆に

「腕や肩に力を入れられない」ということも意味すると思う。


そう考えると、上手く走れなかった原因も見えてくる。

まだまだ腰周りの筋力が弱いのに、乗り方だけ変わってしまったから

補助としての、腕や肩の筋力も使えなくなってしまっていたのである。



ということは・・・

次にマメが出来た時には「また乗り方が変わっている」

それを意味するのだろう。




追記


努力していない人間の変化は退化のみ。

努力している人間の変化は・・・

例え、それが表面的には退化に見えても

その本質は、進化である。
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