12/01/15相模川ライテクメモ(オールスタンディング超低速クロカン)

今日は、

Lさん@YZ250Fと、オールスタンディング超低速クロカン(1時間半)をしてきた。



このLさん。

本格的にオフロードを走り始めてから、まだ1年経っていないのに

スピードはかなりのもの。

先日のMコース1時間耐久でも、いいところまでトップを走っていた。

が・・・

後半で2台に抜かれ、3位に転落してしまった(^_^;)


その直接的な原因は、4ストMX特有のエンスト+再始動性にあるが

根本は、フォーム・バイク操作といったテクニックの不足。



Lさんの場合、元から筋力がある故に

力でバイクを押さえ込む傾向がある。


それはそれで良いことではあるが、

ハンドルの振られや各種Gを力で押さえ込んでいると

限界が低く、いつまで経ってもバランスで乗る事を覚えられない。


今回のオールスタンディング超低速クロカンでも

力で劣る自分は軽く汗をかいたぐらいなのに

Lさんは、限界付近まで体力を消耗してしまっていた。

(気持ち悪いぐらいに乗りやすい、03’WRのお陰もあるが(^_^;))



この理由が、

スタンディング=ステップ加重・体重移動

エンスト防止=アクセル・クラッチ・ブレーキワーク

といった、テクニックの違い。


上記を、徹底的に体へ叩き込む練習方法が

オールスタンディング超低速クロカン(連続1時間以上)なのである。



それらのテクニックを身に着けた時

間違いなく、中級レベルに達しているだろう。



長くなったんで、つづく(^_^;)
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