12/01/31(火)トレーニング日記(ウエイトとスイム&分かれ道)

今日は、スイムを40分ほど。


ウエイトは体が重くなる感じだけど

スイムは、逆に体が軽くなる。


本来なら、

ウエイトで筋肉に負荷を掛け、それを泳ぎで解して帰って来る

っていうのがベストなんだろうな。


ま。

気が向いたら、そのうち(^_^;)




で、いつもの年配女性。

もう、専属コーチみたいになってる(笑



前よりは進むようになってるんだけど

一般的に見たら、まだまだ。


その原因の一つが、

キックする時に、足が下を向いてしまうこと。


単純に、

前に進むには、真後ろに蹴るのが最も効率がいい。

下を向けばむくほど、その力は上方へ逃げてしまう。



それを直すため、水面から足が出てしまうぐらい

極端に上へ蹴ってもらった。


が・・・

どうしても出来ないらしい。

(普通は、意識すれば上に向かって蹴れるんだけど)




それはなんでだろう?と泳ぎを観察していたら

あることに気付いた。

背中が丸まったまんまだ(^_^;)


何かに例えれば、海老みたいな感じ。

体が、への字に折れてしまっている。


当然のことだが、背中が丸まれば足は下を向く。

その姿勢のままじゃ、上に向かって蹴れないのも無理はない。



それと同時に、あることを思い出した。


そういえば・・・

最初に話した時、ビート板を使ったバタ足や平泳ぎの足の練習が

上手く出来ないと言っていた。

(息が苦しくなってしまうらしい)


その時にも、不思議に思ったが

会ったばかりなので、深追いせずに軽く流していた。



ビート板を使って上手く泳げないのは、

「背中が丸まっている=背筋を伸ばせないこと」が原因。


その訳は単純で、

背筋を伸ばせないと、アゴが上げられないから

いつも顔が水に浸かっている状態になり、苦しくなってしまうのである。

(これでは、平泳ぎの息継ぎもできない(^_^;))



それを指摘すると・・・

「う・・・」と、女性の表情が固まった。


さて、

ここが分かれ道。


これまでは、

自分でも気付かないことを指摘されていたから良かったが

「ビート板を使って上手く泳げない」というのは、そうではない。


自分でもよくわかっていること。

それでも、どうしても出来ないことだ。


それを指摘された時に、

プライドを捨てられるか=アドバイスを素直に受け入れられるか?


それが、

「上手くなれるか否か」の分かれ道になる。



一拍置いても固まっていたので

もう一押し。


「出来ないことには必ず原因がある。

それを解決しないと、前には進めない」



この一言で、決着はついた。

元の表情に戻り、素直に練習を始めてくれた。


ほっと一息である(^_^;)




つづく。

のか?

(笑



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