12/02/17(金)トレーニング日記(ウエイト40分&トラクションサークル)

今日は、ウエイトを40分ほど。


もう、流石に書くことないな~

ということで、バイクの話(^_^;)



この話http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1781.htmlの繋がりで

裏DRSの方へ、こんなコメントをもらった。


忘れないように、こちらへ転載。


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最近、四輪の知人から教えていただいた知識ですが、四輪のレースでは「トラクションサークル」を意識することが大事だということです。

 「トラクションサークル」とはブレーキと加速時の縦のグリップと、コーナーリング時の横のグリップ、あるいはコーナーでそれら2つの組合せを図にしたものです。
 詳しくは、
http://park.zero.ad.jp/~zbk61233/index_Grip.html
http://blog.goo.ne.jp/hkomori_2005/e/e0969e48a258f986f01c49d06e01dad9
を参照してください。

 コーナーリングの基本として、ブレーキはコーナーリング手前に終わらせておくというのがよく言われています。
 しかし、よりスムーズに早く走れるようになるにはトラクションサークルをきれいに描けるようになることが二輪のオフロードでも必要なのではないかと思います。
 実際、みやざわさんの走りはクリッピング寸前までブレーキをされています。短い時間でターンされたあとはすぐに加速に移られています。これはトラクションサークルはきれいな円(半円)になっているのだと思います。

 私自身の体験でいいますと、フォームがきまるようになるとコーナーでバイクはバンクさせつつあるのですが、クリップ寸前までブレーキができます。そして加速に移りやすくなります。路面が荒れていてもコーナーリングが安定しています。安定するというのは、バイクが勝手にギャップなどに対応してくれてバイクを(無理に)操る必要がないということです。


 最後にまとめて書きますと、トラクションサークルはオフロードの二輪でも有効な理論であって、それを実現するためにはフォームを作ることが大切ではないかということです。


 おまけの余談になりますが、トラクションサークルを紹介したサイトの2つ目には、四輪でトラクションサークルを獲得するのに速いスピードではなくても遅いスピードで練習して身につけたとあります。四輪でも二輪でも基本の獲得にはスピードでごまかせない低速での練習が有効なのでしょう。

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その、お返事。

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情報ありがとうございます。
トラクションサークルっていうのは、初めて聞きました。
参考にさせていただきます。


まあ、この「コーナー奥までブレーキを引きずる」っていうのは
ベストテクの「ブレーキはこするように掛ける」とか、
「ブレーキングではなく、進入」と同じ意味なんですよね。

あと、二輪ロードレースの本でも読んだことがありまして
数年前から意識してやろうとしてはいたんですが
やっぱり、フォームが決まって来るまでは出来ませんでした。


それと、これはフラットダートだけじゃなくて
エンデューロコースなんかでも、なんら変わる事がありません。

それを実感するのは、
誰かの後ろを走っている時ですね。

特に、セローで走っていると
立ち上がりやストレートの加速では、グーンて離されちゃうんですけど
コーナーのクリッピングでは追いついちゃうんです。

で、追突しそうになるんで
おっとっとってなって、また離されるんですけど
次のコーナーのクリッピングでは追いついちゃうんです。

で、追突しそうになるんで・・・以下、繰り返し(笑

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難しいことは、今の段階じゃわからないけど

なんとなく、

バイクに乗っている人間の体は、四輪で例えるとボディーの一部なのかな~

と、思う。


弱すぎても、強すぎてもダメ。

剛性と、しなりが必要なのかなと。



それを、フォームで言えば

「関節の固定と、ダンパー化」

かなあ?


ま。

走り続けていれば、その内わかるだろう。

(笑



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