12/03/12(月)トレーニング日記(全ては、走り続けるためにある)

今日は、ウエイトを25分ほどとスイムを10分ほど。



で、少し昨日のこと。


Mコースは、

このところの雨で、一部マディー。


特に、スタートして直ぐの部分。

この辺りは石が少なくて、少し粘土っぽい土だから

思いのほか滑るし、轍も深い。



一周目はオールスタンディングで走ったが

足も着かずに、難なく通過できた。

(マシンは、セロー225)


そして二周目。

今度はシッティングで走ってみる。


が、

ちょっとでもスピードが落ちると

リアタイヤがスリップして進まない。


それに、直進安定性も良くないし

思ったラインに入れない。


なので、

両足バタバタで、ラインもへったくれもない。

なんとか転ばずに通過、って感じ(^_^;)



まあ、

この特性自体は、別に不思議じゃない。


ステップに体重を乗せた方が、

リアサスが沈む=グリップ力が上がるからだし

リアタイヤが滑れば車体が傾くから

直進安定性も良くなくなる。


また、

ステップに体重を乗せてバイクを寝かす、っていうことが出来ないから

バイクが曲がらなくて、ラインも選べない。

(ハンドルを切っても、フロントタイヤが滑るから曲がらない)



不思議だったのは、一周目に難なく通過できてしまったこと。


出来ちゃったから、もうそれが当たり前になっちゃったけど

以前だったら、

足を着いて体勢を立て直しながら、とか

途中で、スタンディングからシッティングに移行して

なんてやってたはず。


それが、

多少滑っても、ラインを外しそうになって振られても

スタンディングのままで、耐えられるようになってる。



これは、「技」=テクニックが向上したのではなくて

単純に「体」=筋力が上がったから。


もっと解りやすく書けば

疲れてくると転ぶ、ってのと同じ。


路面から受ける負荷や、バイクの重さに

体が耐えられないからである。




そういえば、

裏DRSの方に、これと似た内容のことを書いた。


それは、

今までの様に、毎週は走らない=しばらく体力トレーニングに専念する

ってことだけど、

その後に、こんな言葉を続けた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「技」は、

一度体が覚えたら、ブランクがあっても思い出す。


それは、

「体」を向上させて戻った時に、

それまでよりも、上手く速く走れる =「レベルアップする」

ということも意味する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と。




「全ては、走り続けるためにある」

っていうことだ。



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