12/03/16~17(金~土)トレーニング日記(経験に勝る師匠なし)

昨日は、まだ体力が回復していないようだったから

トレーニングを休んだ。



そして、今日。

ウエイトを35分ほどとスイムを10分ほど。


今回は、上半身のみをトレーニングした。

次回は下半身に絞ってみよう。




プールの帰り。

ふと、鏡に映った自分を見る。


もう、パンプしてるだけじゃない。

確実に体が大きくなってる。



この二ヶ月ちょいは、

がむしゃらに進んできた。


それは一見、無駄が多くも見えるが

必要じゃなかったことなんて一つもない。


全てを経験してきたからこそ

今がある。




それは、

バイクに乗っても同じ。


自分に「体」が足りないって気付いたのは

数年前に、Mさん@CR125Rと走った時。


それから暫くは、

Mコース耐久で、体力をつけた。



それが一段落し、「技」を詰めていた去年。

また、Mさんと走る機会があった。


その走りは、見ているだけで理解できた。

低速でなら同じことができる。


だが、

中・高速になり、体に負荷が掛かると出来なくなった。



T川遠征。

ギャップやジャンプが多く、路面も難しい。

Mコースを、もっとハードにしたような所。


ここでは、上記のコースに加えて

地元のMさん@YZ250Fにも、やられた。


数年前。

Mコース耐久の時には、自分の方が速かった。


でも、

元から体力に優れるMさんが、テクニックを身に着けていたから

もう相手にならなかった。



去年末の、Mコース1時間耐久。

この時は、乗り換えたマシンにやられた。


ハードなサス

パワーのあるエンジン

グリップせず、硬いタイヤ


それらに体力を食われて

気力だけでは、どうにもならなかった。



そして、

今年に入ってからのウイリー練習。


これは、前から解っていたことだが・・・

初級のLさんYZ250Fは、ウイリーが出来るのに

自分はできない。


Lさんも、前出のMさん@YZ250Fと同じく

元から体力に優れる。


自分とLさんの差。

それは、「体」以外にない。




この4つの出来事も

それだけなら、良い事ではない。


そこで終わってしまうならば・・・

だ。



自分の場合は、

それを、体力トレーニングのモチベーションとした。


だから、これまで続けられてきたし

これからも続けられる。




それは、経験が教えてくれたこと。

「経験に勝る師匠なし」

ってことだ。



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