6/24(日)~7/3(火)トレーニング日記(呼吸法)

6/24(日)は、休息日。

6/25(月)は、休館日。

6/26(火)は、グループパワー60(19回目)

6/27(水)は、シェイプボクシング50とボディークリエイト60。

6/28(木)は、なんだか忙しくてお休み。

6/29(金)は、グループパワー45(20回目)

6/30(土)は、ウエイトを60分ほど。

7/1(日)は、休息日。

7/2(月)は、ビヨンドボディメイク ヨガ40とビヨンドマーシャル40。

そして、今日(7/3(火))は、グループパワー60(21回目)。



前回の日記から、また10日だけど

色々あったな~


有り過ぎて書き切れないから、

ちょっと触りだけ。



前の日記で書いた、グループコア30から始まって

(体幹トレーニングに特化したプログラムで、他のクラブの体験でやった)

シェイプボクシング50(シャドウボクシングを音楽に合わせてやるようなもの)

とか、

ボディークリエイト60(ストレッチを深く追求したようなもの)

とか、

ビヨンドボディメイク ヨガ40(初心者向けのヨガ)

とか、

ビヨンドマーシャル40(シャドウ格闘技?(笑)みたいなもの)

といった、新しいスタジオプログラムに挑戦していた。



その中で、特に印象に残ったのが

呼吸法。



正直なところ、この呼吸法ってのが

今までよく解ってなかった。


有酸素運動っていうのは、

文字通り、酸素を消費することで運動エネルギーを生み出す。

(対して、無酸素運動は酸素を使わない)


だから、単純に

「体に取り込む酸素の量が少なければ、体力も落ちる」

ってこと。



これに、なんとなく気付き始めたのは

シェイプボクシングに参加していた時。


シャドウボクシングをしている選手って

シュッ、シュッ、っとか言いながら練習してたりする。


あれって、風切音を口で言ってるのかな~なんて思ってたけど

呼吸を止めないようにする方法だった(^_^;)



次のヨガでも、

もちろん、呼吸は大切な要素。


吸って~、吐いて~、なんてのを繰り返してたら

なんとなく、呼吸に対しての違和感がなくなってきた。



そして、

それを、本番?のグループパワーでやってみたら・・・

明らかに疲れが少ない。

(トレーナーの掛け声と同じように、声を出してみた)


これまでは、いつもプログラムが終わるとフラフラで

しばらくは動けなかったんだけど、

すぐにシャワーを浴びて帰ってこれるぐらい

体力の消耗が少なかった。




う~ん

体力トレーニングっていうのも

中に入ると、奥が深いんだな~なんて思う。


と、共に

Mコースを走ってる時に、声を出してたのも

まんざら外れてなかったのね~、なんて思う。





<あとがき>


ドロドロになったバイクを洗車してる時、

いつも思ってた。


屈んだり覗き込んだり、自分の居る場所を変えたりしないと

全てを綺麗にすることはできない。


それって、

ライテクでも同じだよな~

なんて。



今までも、屈んだり覗き込んだりはしてたけど

反対側に回ってみたら、全く洗えてなかった。


そんな感じかな。



ドロが乾いて固まっちゃってるし

体力トレーニングには、高圧洗浄機みたいな物もないけど

続けていれば、そのうち綺麗になるだろう。


「スポーツクラブ」っていう洗剤も使ってるし(笑





<追記>


そういえば、これを書こうと思って忘れてた(^_^;)


この有酸素運動で言う、酸素っていうのは

ガソリンと酸素の混合気を燃やす、バイクのエンジンでも同じかな

と思う。


酸素が少ないと、ガソリン(筋肉)の量を増やせないし

もしガソリン(筋肉)が多かったとしても、ちゃんと燃えてくれない。



あと、こんな考え方もある。

空冷エンジンでは、「風」

水冷エンジンでは、「水」


どちらも、エンジンを冷却するために必要だから

それが足りなければ、オーバーヒートしてしまう。


いくらパワーがあっても、直ぐにオーバーヒートしてしまうんじゃ

使い物にならない。


それは、体でも一緒だ。



この辺りは、体力トレーニングの中でも

「技」=テクニックの部類に入るかと思う。


要は、

「体や筋肉の使い方」ってこと。



そのテクニックも、この場所に来てみなければ見えなかった。

それが、「環境を変える」っていうことの

もう一つの意味である。



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