12/07/15相模川ライテクメモ(新たなモチベーション)

一か月ぶりの走行。


走り始めて、すぐに

その違いが解った。


体がブレないように、関節へ力を入れるが

その力が、前よりも少なくて済む。



足首も、いい感じ。

体力トレーニングでは頼りなかったが

明らかに以前とは違う。


ブーツの中の、ほんのちょっとした遊び。

その力の入れ加減で、ステップに加重し

バイクを寝かすことが出来る。



そして、

その成果は、形となって表れた。


いつもの下流コースツーリング。

行きの途中から、なんとなく片手スタンディングで走ってみた。


そしたら・・・

特に問題なく走れる。


???

なんでだ?



前にも、片手スタンディングで走ってみたことはあるが

その時は短い時間だったし、起伏の少ないストレートのみだった。


が、

今回は、行きの途中から帰るまでの

ほぼ全て。


その中には

コーナーもあれば、上り下りもある。



その訳は、

少し疲れてきた時に解った。


調子の良い時は、スタンディングの基本フォームである

前傾くの字を維持できているが、

なんか上手く走れないな?と感じた時には

間違いなくフォームが崩れ、腰から体が曲がっている。

(前傾くの字では、足の付け根から体を曲げる)



これを矯正するのに良かったのが、

離した左手を、腰の後ろに添えておくこと。

(どちらにしても、左手はやることがないのだから(^_^;))


こうしていると、腰が曲がれば直ぐに気付くので

その度に修正できた。




前傾くの字を、ある程度の時間ではあるが

維持できるようになった。


これは、間違いなく

技術のアップではなく、体力のアップ。


バイクに乗らなくても

レベルは上がる。


それを、

改めて実感した。




<あとがき>


体力トレーニングを始めてから半年。

これまでにも、その効果は感じてきた。


でも、

それ以上に感じていたのは

自分の体力の低さ。


スポーツクラブで、新しいことに挑戦する度に

そして・・・

他の人と比べる度に

凹む日々だった。



だが、

それも、もう過去のこと。


人並み以下の体力でも、ここまで走れるようになった。

ということは・・・

人並みになれば、もっと上に行けるってことだ。



それが、

新たなモチベーションとなる。


また半年。

次は、一年が目安。


俺は、

前に進み

変わり続ける!



関連記事



  1. 無料アクセス解析