9/12(水)~9/15(土)トレーニング日記(今できることを続ける)

9/12(水)は、ウオーキング40分。

9/13(木)は、ウオーキング40分。

9/14(金)は、ウオーキング60分。

9/15(土)は、ウオーキング30分。



勝沼で腰を痛めてから、一週間。

スタジオプログラムや筋トレは控えてきたけど

クラブには行ってた。


そうやって続けていると、

何かしら見えてくるもので・・・


また、別の世界にいる(笑



まず、

ウオーキング。


歩いていて、ふと思った。

左足首の筋力アップとリハビリのために

左足に体重を乗せてウオーキングしてるけど、

もう、それだけでは足りないんじゃないか?

って。


で、

あれこれ試してみる。


そこで思いついたのは、

歩きながら、カーフレイズというトレーニングをしたらどうか?

ってこと。



カーフレイズってのは、

簡単に書くと、つま先立ちを繰り返すトレーニング。


足首を動かすのは、スネやフクラハギの筋肉なんだけど

自分の場合は、左踵骨折の後遺症で左足の筋肉が少ない。

(=左足が細い)


これを、右足とバランスを取れるようにするには

左足だけのトレーニングが要る。



前にも、そのトレーニング方法として

静止した状態での、つま先立ちを勧められたこともあったんだけど

それだと、2~3回しか出来なくて挫折していた(^_^;)

(それだけ左足首の筋力が弱かった)


実際に、歩きながらのカーフレイズをしてみると

不思議なことに、何回でも出来る。


最初は、ランニングマシンの上でだから

ベルトが後ろへ下がる力で、つま先立ちを補助してくれているんだろう

なんて思っていたが、

一回一回、しっかりとつま先立ちをしても

何回でも出来る。



これを、少なくても20分。

多い時は、60分続ける。


それを回数にすると・・・

2秒で1回として、1分で30回だから

30回x20分で600回。


60分だと、

1800回になる(笑



難しいことは解らないけど

これは、歩くという動作を伴うために

足首や筋肉に掛かる負担が少ないのだろうと思う。


そう考えると、効果も薄いということになるが

最も大切なのは、続けること。


静止した状態でのつま先立ちで、三日坊主になるより

遥かに効果的だということになる。



次に、

右肩骨折後遺症のリハビリ。


これは、パーソナルトレーニングを受けた

トレーナーから指導された方法だが、

鉄棒に両手でぶら下がり(逆手の状態)

体を捻ったり、反ったり丸めたりするだけ。


気付いてしまえば簡単なことだが

これが、効く効く。


自重で、筋や筋肉が引っ張られて

気持ちよ~く伸びる(笑



最後に、

坐骨神経痛の治療。


これも、先のトレーナーの話や

トレーニング方法に大きなヒントがあった。


自分の腰痛の根本的な原因は、筋力不足。

だが、それに伴う二次的な要素もある。



それは、

筋や筋肉の硬化。


これまでにも、

伸びる側の筋や筋肉を、ストレッチやマッサージしていたが

縮む側までは頭が回らなかった。


これも気付いてしまえば簡単なことだが・・・

伸びる物の反対側には、縮む物がある。


坐骨神経痛の場合は、

体の裏側(太ももの後ろ~お尻)が、伸びる物。

体の表側(太ももの前)が、縮む物。



この、体の表側(太ももの前)を

ストレッチやマッサージしてやることにより

痛みが少なくなったのはもちろん、

次のステップへ進む要因ともなった。



次のステップとは、

「骨盤を立てる」

ということ。


このブログでは、お馴染みの言葉だけに

「何を今さら」って感じかもしれないが(^_^;)



これについては、長いこと考えてきてはいるから

意識したり、負荷が掛かっていなければ立てることは出来る。


でも、筋力の不足や筋や筋肉の硬化の影響で

無意識であったり負荷が掛かると、寝てしまうのも事実。


その改善方法と言うものが

ここへきて、やっと見つかった。



これも、先の「歩きながらのカーフレイズ」と

基本的な考え方は同じ。


少し前までは、

その根本的な原因である、筋力不足を補うために

トレーニングしなければ・・・

という考えしかなかった。


でも、

それは、辛く苦しいもの。


相当な精神力がなければ

続かない。



続かないものをやろうとするのは

「無理」


現状では、

理に適っていないということ。



だったら、

どうすればいいのか?


続けられる方法を考えることである。



その方法は、

「強制的に骨盤を立て、更に前傾させる」


壁に背を付け、足を伸ばして座る。

この時に、骨盤が寝ていると

お尻と壁の間に隙間ができる。


その隙間がなくなるように、

後ろへお尻をずらしていくのである。


これで、骨盤は完璧に立つ。



更に前傾させるために、そこから前屈。

額を足に着けるつもりで、腰を前に折る。


その状態で、しばらく我慢する。

そうすると、

少しずつだが、骨盤が前傾していく。



最後に、

姿勢を正し、胡坐を組んで座る。


深い呼吸を繰り返し

体幹に力を入れ、それを維持する。


所謂、座禅である。

これを30分から1時間続ける。



話が堅くなってしまったが(^_^;)


まあ、

壁にお尻を押しつけるように座ると、自然に骨盤が立つ。


そこから、更に前屈すると

骨盤が前傾する。


そうすると、

楽に、背筋を伸ばした良い姿勢が作れる。


その姿勢を維持することで

骨盤を立てる筋肉を鍛えられる。


ってこと。



壁に背中を押しつけたり、

前屈したりする時は、ちょっと痛かったりするけど

別に、辛くも苦しくもない。


考え方は、

走ったり自転車を漕いだりするのが辛いなら

歩けばいいんじゃないの?

ってのと同じ。



無理はしなくていい。

それは、理に適っていないってことだから。


「今できることを続ける」

それが、最も大切なことだ。


続けていれば、

必ず、何かが見えてくる。





<追記>

そのうち、山寺へ修行に行くかも(笑



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