12/12(水)~12/21(金)トレーニング日記(努力の壺から水があふれる時)

12/12(水)~12/18(火)は、
ボディコンディショニング

12/19(水)は、
ボディクリエイト60(18回目)

12/20(木)は、
ボディコンディショニング

12/21(金)は、
ボディコンディショニング
ウオーキング10分

と、
久々の・・・
グループパワー!
45分(47回目)



グループパワー、と言うか

ボディクリエイト以外のトレーニングは、2か月ちょいぶりなんだけど

ボディコンディショニングをやってたら、なんとなく歩きたくなって

歩いてたら、これまたなんとなくグループパワーに出たくなった。



この「なんとなく」っていうのを待ってた。


「なんとなく」っていうのは、特に理由もなくってことだけど

それを探っていくと、潜在的な理由が必ずある。



今回の場合は、

「ボディクリエイトを続けることによって、体が変わった」

ってこと。


体が、「そろそろ、グループパワーに出てみれば?」って言ってる

そう感じたからである。



が・・・(笑


実際に出てみたら、もうボロボロ。

途中で体が動かなくなって、ギブアップ。


これまでグループパワーに46回出たけど

こんなことは初めて。


最初に出た時よりも、キツかった(^_^;)



この結果を端的に見れば、

「2か月ちょいのブランクによる、体力の低下」

だろう。


だが・・・

この理由も、もっと深い所にある。



その理由とは、

「インナーマッスルを使えるようになったから」

だと思う。



ボディクリエイトのインストラクターが、よく言う。

「一流のアスリートほど、インナーマッスルを使えるから

同じトレーニングをしていてもキツく感じる」

と。


もちろん、自分はそこまでのレベルじゃないが

本質は同じ。



それは、グループパワーに出ている時も

その後も体感できた。


意識しなくても、体幹に力が入り

フォームがピタっと決まって、体がぶれることがない。



そして、それを最も強く感じたのは

最後のコアトレーニング。


今のプログラムでは、

斜めの台に寝転がって、腹筋や足を動かしたりするトレーニングがメインだが

ズルが出来ない(笑


ズルって言うのは、コア(体幹)だけでなく

他の筋肉も使ってしまうこと。



人間というのは、

無意識の内に、楽な方向へ動く。


例えば、姿勢。


子供の頃は、みんな姿勢が良い。

これは、体格なりの筋力を持っているから。


それが、歳を取るごとに姿勢が良くなくなっていき

最後は、背中や腰が曲がったままになってしまうが

それは、筋力を使わずにいた方が楽だからである。



トレーニング中にも、それと同じことが起こる。


インナーマッスルを使うことを体が覚えていないと

アウターマッスルや、全身の筋肉を総動員して楽をしてしまう。


そうすると、コア(体幹)のトレーニングにならず

全身運動になってしまうのである。



感覚的には、足や上半身に全く力が入らず

体幹のみで体を動かしてる感じ。


「これは腰が壊れる!」って思って

トレーニングを途中でやめた(笑



で、

その、後日談。


プログラムの後は、もうフラフラ。

真っ直ぐ歩けない(^_^;)


が、

疲れの種類が違う。


前は、息が上がって苦しいのと

体の外側の筋肉が疲労している、って感じだったが

今回は、内側の筋肉と全身に疲労感がある。


それは、翌日の今日になって決定的になった。


これまでの経験と、その疲れ具合から

「明日は、酷い筋肉痛と腰痛が来るだろうな~」

なんて思っていたが・・・

ほとんど来ない。


軽い筋肉痛と、

心地よい疲労感があるだけだ。




<あとがき>


前にも何回か書いたことがあるが、

この類の「なんとなく」は、

「努力の壺から水があふれる時」なんだろうと思う。


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何かをするとき体の中に壺ができる

練習するたびに壺の中の水が増える

壺が水であふれるとそれができる

毎日練習してもあまり変わらない

見えないけれど必ず水は増えている

ある日とつぜんできるようになる

何をやるかで壺の大きさが違う

同じことでも人によって大きさが違う

練習をさぼると水が蒸発して減る

また練習をすれば水は増える

いつかはそれができる日が必ず来る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そういうことだ。



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