DRSレーシング(WEX2013開幕戦R1凸凹ランドレポート)&2013DRSオフロードバイク練習会

先日の3/3(日)は、WEX開幕戦凸凹ランドへ

DRSレーシングの「サポート係&撮影係&応援係&運転係&配達係&監督」で行ってきました(笑

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レースには、

90分Cクラスに、マサキさん@CR125
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120分Cクラスに、レゴさん@YZ250F
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120分Cクラスに、ナイローさん@YZ125
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が参戦。

(コミュをオープンにしたので、今後はハンドルネームで書きます)


マサキさんは、クラス3位

レゴさんは、クラス4位

ナイローさんは、クラス2位

と、好成績でした^^




で。

監督評(笑



まず、マサキさん。


体格が良くて力があるので、スタートラインは高い方なんですが

マシン選びが・・・(XR600→WR250F)

って感じでした(^_^;)


それが、軽くてパワーのある2ストモトクロッサーに乗り換えたことにより

レベルとマッチしたんじゃないかと思います。


また、秘かに体力トレーニングもしているらしいので

スタミナもUPしていました。



次に、レゴさん。


体力に優れていて、力で乗るタイプだったのですが

その面影もないほどに走りが変わっていました。

(どすこい乗りとか、穴掘り機と呼ばれてました(^_^;))


今回のレースでは、スタート直後の丸太越えで転倒

バイクのエンジンが掛からず、総合で下から3番目まで転落。

(もちろんクラスではビリ(笑)


にも拘らず・・・

最終的にはクラス4位まで追い上げました。



その要因となったのは、「力の封印=テクニックの修得」。


これまでは、力を使い過ぎることにより無駄が多かったのですが

スムーズに疲れず走れるようになることで、ラストまでペースが落ちず

追い上げが効いたのだと思います。



最後に、ナイローさん。


今だから書けますけど・・・

ちょっと前までは、同時期に始めた人達に少し置いて行かれていました(^_^;)


センスは良い方なんですが、ポテっと転んでは体力と気力を奪われ

またポテっと転んでは体力と気力を奪われ、更にポテっと転んでは体力と気力を奪われ・・・

以下エンドレス(笑



そこで、私がアドバイスしたのは「とにかく転ばないこと」


上手くなくても速くなくてもいいから、とにかく転ばない。

カッコなんか気にせず、ハンドルが切れ込まないように力で抑え込め!

でした(笑



今回のレースでは、

スタートの混乱を上手くかわし、序盤でクラストップに立ったこともあり

更に気合が入ったのでしょう。

その力強い走りは、まるで別人でした。




<総評>


入賞率100%ということで、チーム監督としては嬉しい限りですが・・・

それも、個々の努力の積み重ねなんですよね。



何もせずとも、良い成績が残る時もあるかもしれませんが

今回は違いました。


自分に足りない物を素直に受け入れ、

ただひたすらに努力する。



それで「走りが変わった」から、成績に結びついた。

そう思います。




<アドバイザーとして>


今回のレースでは、アドバイスする立場としても勉強になりました。



これまでにも、ちょこちょこと書いてきましたが

「必要な事と、大切な事」ってやつです。


それを言い換えると、

「自分が必要だと思う事と、相手にとって大切な事」。



これに関しては、

実は、去年の暮れあたりから変わり始めてました。


自分が走らなくなって、アドバイスに専念するようになってから

それが見えてきたんです。



それまでの私は、

レゴさんには「体の柔軟性=フォームやポジション」

ナイローさんには「関節の固定=テクニック」

というようなことをアドバイスしていました。


ですが、最近は

レゴさんには「力の封印=テクニックの修得」

ナイローさんには「とにかく転ばない=力で抑え込む」

ということをアドバイスしていました。


この2つは、まったく違うものですし

ナイローさんへのアドバイスに至っては、正反対です(^_^;)



もちろん、先のアドバイスが間違っている訳ではありません。

最終的には、必要になってくるものです。


でも、それは「相手にとって大切な事」ではなかった。

ということです。



そんなことに気付いたのは、「自分が走らなくなったから」です。

(なんのこっちゃ?って感じかもしれませんが(笑)


これは、

アドバイザーとしての、自分の力不足が原因なのですが・・・


バイクに乗ると、

アドバイザーではなく、一人のオフロードバイクライダーになってしまうんです。


頭で考えるのではなく、体が考え始めてしまって

ついつい、暴走しちゃうんですな(^_^;)



それは、

「相手の目線」ではなく、「自分の目線」で考えてしまうってことです。


それに気付いた時に、この時の「なんか複雑な気分・・・」の理由がようやく解りました。

http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1879.html


まっちさん@CRM250の走りを解説していた=アドバイスしている人達と同じ目線だった。

ってことです。


それが初めてのことだったから、訳が解らなくて「なんか複雑な気分・・・」になったのですが

正確には「不思議な感覚」だったんですね(^_^;)



ちょっと話がそれましたが。

ま。

これも「単純に考える」ってことですか。


いつもの壺の話になりますけど

これも同じかな~、なんて思いますね。



俗にいう「成功体験」っていうやつですかね。


私が必要だと思うことは「大きな壺」で

相手にとって大切なことは「小さな壺」。


小さな壺の水があふれて、出来る喜びっていうのを味わえば

「また次も!」っていうモチベーションになる。


マサキさんやレゴさんやナイローさんにとっては、

今回のレース結果っていうのが、水のあふれた瞬間だったんだと思います。



その積み重ねで、大きな壺に水をためていけばいい。

そう考えるようになりました。




<最後に>


レースを見て触発されたし、暖かくなってきたし

「なんとなく」バイクに乗りたくなったんで

今週末は、相模川で走ります(笑


そして、「2013DRSオフロードバイク練習会」

本格始動!です。



DRSや、オフロードバイク練習会の詳細は↓

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http://mixi.jp/view_community.pl?id=6110627



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