13/03/23&13/03/24ライテクメモ1(バイクの大きさやパワーに負けない力)

今日(3/24)は、走る予定じゃなかったんだけど・・・

(誕生日でもあったし)


体が「もっと走らせろ~!」って言ってる気がして

走ってきた(笑




で。

23・24のライテクメモをまとめて。


23は、アドバイスが忙しくて殆ど走れなかったんだけど

クロカンの後に、ある練習をしてきた。


それは、林間ゴロ石オフキャンバーターン。

(長いな(笑)


ま。

こんなとこをグルグルするだけ。

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なんで、これをやったかと言うと

バイクの大きさやパワーに負けない、「力」が欲しいと思ったから。


そして、

具体的に、どんな「筋力」が必要なのか?

それを確かめたかったから。



この径のターンだと、

思い切りバイクを寝かして、ハンドルを切っていかなければ曲がれない。


これが、足つきが良くてパワーのないセローであれば

特に問題なく、クルっと回れてしまうが

足つきが良くなく、パワーのあるWRでは・・・


あー!足がつかねー

いー!バイクが寝ねー

うー!ハンドル切れねー

えー!タイヤが滑ったー

おー!体が置いて行かれるー

なんて大騒ぎになる(笑

(WRは重心が高いから尚更)



同じ人間が、同じ状況で乗って

走破性に違いが出る。


この原因は、

マシンの違い=バイクの大きさやパワー

そして、それに乗る人間の「力」に他ならないのである。




これをやって解ったのは、

まず、足の指の重要性。


足つきの良くないWRでは、

少しでも足の長さが欲しい(笑


今までは、足の裏をベタベタと地面につくだけだったけど

足の指に力が入るようになり、つま先立ちが出来るようになったので

足が少し伸びて、足首にも力が入るようになった。


これは、足の指が動くようになったという事と

それを動かす、フクラハギやスネの筋肉が発達したからだと思う。



次に、背筋。


このターンだと、シッティングで進入していくことになるから

イン側のハンドルを真上から下に向けて押し、バイクを寝かせようとするんだけど・・・

フロントがズルズル滑って、谷側に落ちそうになる。


それを抑え込みながら、同時にハンドルをイン側に切るには

上半身の筋力を使う。



今までは、腕や肩の力だけだったけど

いつの間にか、背筋を使うようになってた。


難しいことは、よく解らないが・・・

ボディクリエイトで、肩の筋肉を刺激するトレーニングや

猫背の改善=背筋を刺激するトレーニングをしていたら

バイクに乗り始めてから、肩甲骨周りに筋肉痛が来るようになったので

それが理由なのではないかと思う。



最後に、足の付け根の筋力。


立ち上がりでは、リアが滑ってバイクが倒れそうになったりするが

ここでも、足の指の筋力や背筋を使う。


その滑りを立て直して、バイクが坂を上り始めると

今度は、足の付け根の筋力が必要になってくる。

(シッティング)


今までは、体が反り繰り返ってシートの上から滑り落ちてしまったり

体がくの字に折れて、バイクに置いて行かれてしまったりということが多かったが

足を着きながらも、なんとか耐えられるようになっていた。


ちなみに、この筋力はウイリー(シッティング)をする時にも必要になってくるが

それが出来るようになるまでは、もう少し時間が要るみたいだ。




<まとめ>


このような状況下で、

バイクの大きさやパワーに負けない、「力」=「筋力」とは・・・


足の指を動かす、フクラハギやスネの筋肉

背筋

足の付け根の筋力

この3点である。




長くなったんで、

24日の分は、また後で(笑



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