13/05/25&13/05/26DRSオフロードバイク練習会ライテクメモ(YZ125vsセロー225)

25日は、まだ腰が辛かったので

軽く走る程度で終わらせた。


そして、26日。

アドバイス後の夕方から、集中して自分の練習。


今回の課題は、

足の付け根から体を曲げた、前傾くの字で

出来るだけ長い時間走ること。


これは、あまりハード過ぎても良くないので

下流コースへ行く途中にある、広くてフラットな河原を練習場所に選んだ。



しばらくスタンディングで走って、

腰が疲れるとシッティングで休む。


それを30分ほど続けていると・・・

遠くに、motoさん@YZ125の姿が見えた。



向こうも、こちらを見つけ

かくれんぼをして遊んでいたら

ムキになって追い掛けてきた。



この状況は、こちらの思う壺。



この時から約2年。

11/06/07相模川ライテクメモ<YZ125vsセロー225>
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1613.html

11/06/07相模川ライテクメモ<YZ125vsセロー225結果編>
http://ghost42.blog21.fc2.com/blog-entry-1614.html


最近になって、また

「もう流石にセローには負けませんよ!」

なんて言い始めていたからだ(笑



ちなみに、コースはこんなとこ。









なるべく長い距離になるように、コース取りをして周回を始める。

(一周3分ぐらい)



最初は、7~8割ぐらいのスピードに抑えていたが

思ったより離れない。


そこで、二周を過ぎた辺りからスパート。

9~10割のスピードで飛ばす。


ここで勝負あり。

三周を走り終えた時には、姿が見えなくなっていた。

(約30秒のアドバンテージ)



ということで、

motoさんは、まだまだセローには勝てない!ってことが証明されました(笑




<あとがき>


とは言っても・・・


motoさんは、前よりも確実に速くなってて

ちょっと焦った(^_^;)


たぶん、こちらが前傾くの字スタンディングを駆使しなかったら

30秒のアドバンテージは取れなかっただろう。



まあ、

それだけ、前傾くの字スタンディングはスピードを上げられるってこと。


このコースは、

100キロ近いスピードで、サンドのギャップやフカフカの玉砂利に突っ込んでいくんだけど

これまでは、重心を後ろ寄りにしてフロントを軽くしてた。


でも、それだとバイクよりも体が遅れることになるから

路面状況の良くない場所での限界が低い。

(ハンドルが振られやすい)



そこで、前傾くの字スタンディングの登場(笑


足の付け根から体を折り、膝は少し曲げた状態で固定。

ハンドルに覆い被さるぐらいまで、前にポジションを取り

重心を低くする。


この時に重要なのが、胴体。


足の付け根から体を折っても、

上半身の重さをハンドルに乗せてしまっては意味がない。


胴体の筋力を使い、

上半身の重さを、足の付け根で支える。

(胴体のインナーマッスルを使うから、息が出来なくて苦しい(^_^;))



この状態だと、

ハンドルへ体重を乗せずに、体を前にキープできるので

がんがんアクセルを開けていけて、フロントが軽くなる。

=「ハンドルが振られずにスピードが上げられる」のである。




motoさんが速くなれば、こちらも進化する。


さて、

motoさんがセローに勝てる日はやってくるんでしょうか?(笑



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