トレーニング日記(1年と9か月&新しいヨガの形)

久々のトレーニング日記。

このところは、DRSの方に集中していたから更新していなかったが

トレーニングは続けていた。



ボディクリエイトを始めてから1年ほど。

これまで、自分が何をしてきたかが解ったので記しておく。



スポーツクラブに行くと、決まって向かうのは

ストレッチスペース。


それから、1~2時間は

ほぼ、そこから出ない。



まずは、足のマッサージ。

手と足の指で握手をし、足の指の間を開く。


そのまま、足裏を揉んだり

足の筋を伸び縮みさせたり。



次に、足首・脹脛・太腿のマッサージ。

骨とアウターマッスルの間にある、インナーマッスルを解していく。



次は、上半身のマッサージ。

怪我の後遺症の残る右肩を中心に

首・肩・腕・背中・腋を解す。



そして、ここからが本番。

トレーニングチューブを使ったストレッチ。


とにかく、ありとあらゆる筋肉やスジに抵抗を掛けるが

これは、チューブを引っ張ることで筋肉やスジに負荷を与え

無意識の内に、インナーマッスルを反応させることが目的である。



この時に大切なのが、集中と呼吸。

目を閉じて意識を集中し、深呼吸を繰り返しながら

体の声を聞く。



チューブで抵抗を掛け、ゆっくりと関節を動かしていくと

その内、痛いながらも気持ちの良い場所に行き当たる。

(これを略して、痛気持ちいい=イタキモチイイと言う(笑)


そこが、筋肉やスジが硬くなってしまっている場所なので

しばらく、その状態を維持する。


そうすると、気持ち良さが薄れ

痛みだけが残る瞬間が訪れるが

それが、筋肉やスジが解れた合図である。



こんな、

傍から見ると「何やってんだろう?」なんてトレーニングを続けて

ほぼ1年。


まず変わったのは、体調。

昔は、体調の良くない日が殆どで

良いと、「あ。今日は体調がいい!」なんて喜んでいたが

今は、完全に逆になり

体調の良くない日は、殆どない。



それを痛感したのは、

足の指を折って、まともに歩けなかった2週間。


直ぐに胃腸の調子が良くなくなり、がっくりと体調が崩れたが

体調が良いのが当たり前になっていたので、精神的にも辛かった。



次に、持病である坐骨神経痛と怪我の後遺症。

完治までは遠いが、腰は殆ど気にならなくなってきたし

右肩と左足首も治癒の方向にある。


そして、それと共に

姿勢が良くなっているのを、自分でも感じる。


骨盤が締まり

背骨がS字カーブを描き

胸を張り

胸郭が上がった

良い姿勢。

それが、自然に出来るようになった。



最後に、筋力。

足の指の骨折も癒え

バイクに本格的に乗り出した。


最近は、なんとなく06’WRに乗ることが多いが

前よりも、パワーやサスの硬さを感じない。


そして、

体も疲れ難くなっている。



この1年は、

上記の様なマッサージやストレッチだけで

ランニングやウエイトトレーニングは殆どしていない。


それでも、

体調や姿勢が良くなり、筋力が上がったのは

硬くなってしまっていた筋肉やスジが解れ

インナーマッスルが鍛えられたからだと思う。



目を閉じ、意識を集中する=瞑想

深呼吸を繰り返す=呼吸

トレーニングチューブで筋肉やスジに負荷を与える=刺激


瞑想・呼吸・刺激

これは、新しいヨガの形かもしれない(笑



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