KLX125試乗(私情?)記録(中間仕様編)

話は少し戻って。
前回のカスタムが完成する前の、中間仕様編。
(保安部品が付いたままでカスタムパーツを組み込みの、ノンセッティング)

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実は・・・
これで試乗してみたら、あまり楽しく走れなかった(^_^;)


まず、二次減速比の選択ミス。

ノーマルはフロント14のリア47。
これを、ネットの情報を参考にフロント1丁落としの13x47にしてみたんだけど
オフロードを本格的に走るには、まだ足りなかった。
(最終的に13x49でOK)

次に、サスセッティング。

フロントにDRCのハードスプリングを入れたが
ジャンプでは踏ん張ってくれて良い物の
その他の所では、フロントが跳ねまくり。

これは、減衰調整が出来ないサス故のこと。

バネを硬くすると、サスの動くスピードが速くなる。
(反発力が強くなるということ)
本来は、そこでバランスを取り直すために
ダンパーを調整して動きを抑えてやるんだけど
このサスには調整機構がついていない。

なので、
フォークオイルを、一ランク硬めの物にした。
(油面は同じ)

更に、
リアサスを、スプリングイニシャル調整位置MAXより2段戻しで
フロントとバランスを取る。
(ノーマルより少し硬め)
(メーカー推奨は、体重70kgの場合でスプリングイニシャル調整位置MAXより1段戻しだが
オーナーの体重(60kg)を考慮した)


上記と同時に、保安部品を全て取り外してしまったので
その影響もあるとは思うが
これで、どこでも楽しく走れるようになった^^



つづく



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