在庫処分!錆びてしまったタンクに!ワコーズタンクライナー

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新品未使用処分品です。

(在庫が無くなり次第終了)

4999円

(定価6480円)

写真には複数写っていますが、商品は1個となります。
(業務用にケースで取っているので、余った分をお分けします)


<インプレッション>

タンクコーティング剤を色々と使いましたが、一押しの商品です。

業務用に使ってますが、錆取りをしても直ぐにまた錆びてくるので、全てこれでコーティングしてしまいます。

(錆取りの段階で純正の防錆加工が剥がれてしまうので、錆取り剤でリンスしてもダメです)

注:FRPやPP等の樹脂製タンクには使えません。

(金属製であれば、自動車の燃料タンクやオイルタンクにも使えます)


<使用感>

驚くほど作業性が良いです。

他のコーティング剤よりも流動性が高いので、液をタンク全体に回しやすく

熱を加えれば20~30分で使用できるようになります。

(段ボール箱にタンクを入れ、家庭用ドライヤーで加熱します)

(自然乾燥でも施工できます)

(作業説明書付き)


色はグレーっぽいシルバーで、施工後の見た目も良いです。

(元の表面が荒れていなければ、コーティングしたようには見えません)


2液性なので、塗膜が強力です。

施工後の耐久性も高く、何年か経っても剥がれてきませんし

コーティングでタンク内の金属部分が空気や水に触れないようになるので

サビの発生や進行も抑えられます。

(ピンホール程度の穴なら、コーティングを2回すれば塞がります)

(表からアルミテープを貼ります)

(大きめの穴の場合は、ホームセンターで売っている金属パテで塞ぐといいです)


<作業手順>

ガムテープやアルミテープで、コック・燃料ゲージ等の穴を塞いでから

タンクライナーを注入します。

(主剤は底に沈殿しているので、割り箸等を使ってよく混ぜるのがポイントです)


残ったキャップ部分もテープで塞ぎ

タンクライナーが全体に行き渡るように、グルグル回します。

(適当に中を見て、ちゃんと塗れているか確認します)


次に、コック取り付け部分の穴から余分な液を抜きます。

(それで抜き切れない場合は、付属のシリンジ(注射器のようなもの)を使って抜きます)


全部抜き切ったら、コック取り付け部分のネジ穴等をウエスやティッシュを使って掃除します。

(そのまま液が硬化してしまうと、ネジ山が潰れてボルトが入らなくなります)

(液が硬化する前なら、塗料うすめ液(シンナー)やガソリンで拭けば落とせます)


最後に、ダンボール箱にタンクを入れて、ドライヤーで熱を加えます。

タンクがすっぽりと入る大きさのダンボールを用意し

直にタンクへ熱風が当たらない位置に丸く穴を開けて、ドライヤーを固定します。

(反対側に、熱風を抜くための穴も開けます)

(100度以上になると泡立って気泡ができてしまうので、熱量の高いヒートガン等は使わない方がいいです)


この状態で、20~30分間熱を加え

液が完全硬化すれば完成です。


付属の説明書通りに施工すれば、初めてでも簡単に出来ます。


<裏技>

錆が酷いと、錆取りで穴が開いてしまうので

錆の上から直接コーティングしてしまうというイレギュラーな使い方もします。


油分除去後、エアコンプレッサーで表面の錆を埃にして飛ばし、その上でコーティングしています。

(浮いた錆があると、錆ごと剥がれてしまうので)


エアコンプレッサーが無くても、鎖(くさり)をタンクに入れて振って浮いた錆を取り、水洗いすればOKです。

(ボルトやナットを入れると後で取れなくなってしまうので、あくまで「鎖」です)

(同時に、水とママレモン等の台所用中性洗剤を入れて振ると、油分も取れて一石二鳥です)

(ケルヒャー等の電動式高圧洗浄機でも、けっこうサビは落とせます)


また、水洗い後は完全乾燥させなければいけませんが、それにも裏技があります。

本来はアセトンというシンナーの一種を使いますが

入手が難しく量も多すぎるので、カー用品店やホームセンターで売っているガソリンタンクの水抜き剤を使います。

その名の通り、水と混ざり合って水分を吸収してくれるので、直ぐに乾いてコーティングの作業に入れます。


更に、「ピンホールや穴が開いて補修した部分に、液を偏らせて厚みを出す」ということも

2液性のタンクライナーならではの裏技です。


説明書には、余剰分は抜き切るようにとありますが

実際に使ってみると、抜いて放置していた分の液は、どんなに厚みがあっても完全硬化しています。


これは先に書いたように、主剤と硬化剤を混ぜる2液性であるからで

1液性のコーティング剤では成し得ないことです。

(シンナーが揮発することによって乾く1液性のラッカー塗料と、化学反応で硬化する2液性のウレタン塗料の違いのようなものです)


通常の使用方法では、1セットで20Lのタンクまで施工できます。

これもイレギュラーな使い方ですが・・・

下準備を終わらせたタンクを並べて置いて、一度タンク内をくぐらせた液を一気に使い回せば

モンキークラスのタンクなら3個、それ以上のクラスでも2個は施工できたりします。


<後書き>

タンクコーティング剤には、安い外国製もありますが・・・

(ク○ームとか、P●Dとか・・・)

私の経験では、見た目が悪く、コーティングが剥がれやすいです。


コーティングが剥がれて使い物にならなくなったタンクをいくつも見てきましたが

タンクコーティングは、やり直しが効きませんから・・・後悔した方は多いんじゃないでしょうか(^_^;)


少々値段はしますが・・・

なにより性能が高く失敗がありませんので、コストパフォーマンスが良いと思いますし

自信を持ってお勧めできる商品です^^


<追記>

同じく業務用に使用している、

花咲かGタンククリーナー(錆取り剤)も、お分けできます。


1Lを20倍に薄めて使えるので、20Lタンクまでいけますし

何回か繰り返して再利用できるので、お得です。

(タンク錆取り剤の定番品です)


こちらもケースで取っているので

定価5000円(税抜)→処分価格3999円です。


レターパックプラスで同梱発送できます。



ご注文は、下記のショッピングカートからどうぞ^^
http://ghostgarage.cart.fc2.com/



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