ジャンピングプッシュアップの効果。

最近は、ジャンピングプッシュアップに凝ってる(笑)


この種目は、腕でジャンプしながら腕立て伏せをするものなんだけど

普通の腕立て伏せとは、全く意味が違う。


その理由が、下記。

旧鍛錬ブログより転載。
http://www.real-kinnryoku.com/07920.html

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リアクションレジスタンスを感じてみましょう


皆さん自宅で簡単にリアクションレジスタンスを感じて見ましょう。

といっても特別なことではありません。ただの腕立て伏せですが。

まず、普通に腕立て伏せの用意から腕で上体を出来るだけ高くジャンプさせて着地させます。

それを出来る限り反復させてから静止維持し限界でセット終了です。

いわば単なるジャンピングプッシュアップなるものですが、リアクションレジスタンスを唯一簡単に感じる事の出来る種目です。

ややもするとベンチプレスを一生懸命するよりもはるかに大胸筋に効くって言う人も多くいますので是非お試し下さい。

リアクションレジスタンス機能はこんな感じの中でウエイトを増やせて、目的部位だけが楽に行えるものです。

自分が出した速度や慣性が100%の効率で負荷に変換されて筋肉に伝わります。

まず、このプッシュアップでリアクションレジスタンスを感じてみましょう。

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このリアクションレジスタンスっていうのは、

鍛練製のコンディショニングマシンについてる機能。

普通のマシンは、動作の最後で必ず負荷が抜けるが

これは逆で、初動は軽くて最後に負荷が掛かる。

(感覚的には、ブレーキを掛けられてる感じ)


だから、軽いウエイトでも大きな負荷が掛かり

楽に、筋肉へ刺激を与えられる。


ジャンピングプッシュアップは、

「着地した時の衝撃が、最後の負荷と同一のもの」なのである。



もちろん、

上記の様に、これを感じるっていうのも大切なことなんだけど

自分の経験では、もっと重要なことがある。


それは、大森海岸の鍛錬直営ジムに行って

店長に、ダンベルベンチプレスのやり方を教わった時のこと。


「ダンベルを上に放り投げるように、出来るだけ速く動かす」

ということがポイントだった。



でも・・・

これが、なかなか難しい。


ゆっくりとしか動かせなかったり、

逆に、下ろす時に速くしてしまったり。

考えれば考えるほど、動きがチグハグになる(^-^;


その後も、この感覚が掴めずにいたが

なんとなく、ジャンピングプッシュアップをしてみたら

直後のダンベルベンチプレスで、体が勝手にダンベルを上に放り投げてた。



これは、ジャンピングプッシュアップの動きを体が覚えてたから。


ジャンピングプッシュアップとダンベルベンチプレスでは、

うつ伏せと仰向けという体の向きや、自重とウエイトという負荷の種類は違うが

「ジャンプする時の動きと、ダンベルを上に放り投げる時の動きは同じだから」

である。



それを知ってからは、

上手く最大筋力位に重さを乗せられるようになったので、

軽めのウエイトでも、短時間で追い込むことが出来るようになった。


これが、

「自分が出した速度や慣性が、100%の効率で負荷に変換されて筋肉に伝わる」

ということなのである。



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