完全ストリクトなダンベルアームカール。

昨日は、ボディクリエイトインストラクターにダンベルアームカールの方法を教わった。


両手にダンベルを持ったら、片側を背中に回す。


この理由は、

前後のバランスを取り、前屈みにならないようにするため。

(前屈みになると、上腕二頭筋以外の筋肉を使ってしまう)


ダンベルを持つ方の脇を少し開く。

(この理由は聞き忘れた(^-^;)


完全に肘を伸ばした状態からスタート。

チーティングを使わず、完全なストリクトでダンベルを上げる。

(肩を固定する)



って・・・

ケガの可能性が高い方法だ(^-^;


なので、

「これだと、肘の内側の腱や靭帯が痛くなる」

「だから、チーティングを使っている」

と言ってみた。


返答は・・・

「腱や靭帯を強くするため」

「上腕二頭筋が発達する人は、腱や靭帯が強いから」

「チーティングを使うのは、その後の話」

ということだった。



実際にやってみると、5キロでも危険を感じる。

(普段は、12キロとか14キロ)

これで丁度かな?と思うのは3キロぐらい(^-^;


片側20回ずつぐらいやったら、

少しパンプして、筋肉痛が残った。

(軽めのダンベルだったせいか、腱や靭帯の痛みはない)



リアル筋力では、

こんな感じの、反動を使わない動作は否定されてる。


その理由は、

先に書いたように「ケガの可能性が高い」から。



でも・・・

ボディビルという競技に特化すると、そうでもないのかもしれない。


腱や靭帯を痛めるリスクがあっても、筋肉の量を増やすことを優先する

ということなのだろう。



あと、

ストリクトで動作する理由が、腱や靭帯を強くするため

という話は、初めて聞いた。


ちょっと調べてみようと思うが、

なんとなく、自分で人体実験してみるしか手が無いような気もする(笑)



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