コントロール出来る重さで、限界を超える方法。

ボディビルのセオリーの一つに、

「コントロール出来る重さでトレーニングする」

というものがある。


これは、

「フルレンジ(全域可動)で、チーティング(反動)を使わずに扱える重さ」

という意味。


それはそれで、間違いではないと思う。

特定の筋肉を発達させるには、その方が効率が良いから。



ただ・・・

自分の経験からすると、これだけでは不足。



これも、ボディビルのセオリーの一つだが

「追い込み」

というものがある。


これは、

「限界を超える」

という意味。



この「限界を超える」にも、2種類ある。

一つ目は、精神的な限界

二つ目は、肉体的な限界


当然ながら、

肉体的な限界よりも、精神的な限界の方が早く来る。



精神的な限界というのは、

ある意味、本能的な危険信号でもある。


この場合で言えば、

「限界を超えると、ケガをする可能性が高い(腱や靭帯を痛める)」

ということ。



このケガを避けて、尚且つ限界を超える方法が

「チーティングを使う」ということ。


つまり、

精神的な限界を感じるまでは、ストリクト(無反動)で動作し

チーティング(反動)を使って、肉体的な限界を越えるのである。



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