ダンベル体操と、出来ないことの解決方法。

最近の流れで、昨日も上腕二頭筋でフルレンジを試した。



本当は、インクラインダンベルカールをやろうと思ってたんだけど

フラットベンチしか空いてなかったので、ライイングダンベルカールにしてみた。


このライイングダンベルカールっていうのは、ベンチに寝た状態でやるんだけど

腕がダランとぶら下がった状態だから、体幹には殆ど力が入らない。


これは、フルレンジで筋肉をストレッチさせるのに最適だな~

なんて思いながらアームカールをしていたら、

なんとなく、超激軽(1キロ)のダンベルでやりたくなった。


そこからは、ほぼダンベル体操(笑)

ありとあらゆる角度で、腕や肩の筋肉をストレッチさせた。



そこで気付いたのは・・・

1キロのダンベルでも、肘を伸ばし切るのが辛いってこと。


普段の生活では、肘を伸ばし切るなんてことはしないから

いつの間にか出来なくなってたみたいだ(^-^;



その後、重めのダンベル(MAX14キロ)で普通にアームカールをしてみたら

これまでとは、全く感覚が違ってた。



それは、肘を伸ばすのとは逆で

ダンベルを上げ切った時に、肘を完全に曲げられるということ。


もちろん、

今までも、自分ではその感覚でいたが

ちゃんと出来ていなかったようだ(^-^;



ただ、

これには、違う意味で薄々気付いてはいた。



プロのビルダーの動画と、自分の動きを比べてみると

なんか違和感があった。


ダンベルを上げ切る時に、

体が逃げているというか、負荷が抜けているというか・・・



出来るようになった今だから解るが、

この原因は、肘の動きがスムーズではなかったからだと思う。


その証に、

ダンベルを体で迎えにいって、負荷を受け止められるようになったし

フォームに違和感がなくなった。



人は、

出来るようになってみないと、出来なかった原因が解らない。


そして、

その解決方法は、いくら探しても見つからない。


それは、

「原因が、自分で思わぬところにあるから」

である。



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