続々、筋トレでの肩のケガと、ケガをせずに効率よく筋肉を増やす方法。

守破離という言葉がある。


以下、ウィキより転載。

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守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。個人のスキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表している。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである。

個人のスキル(作業遂行能力)をレベルで表しているため、茶道、武道、芸術等だけでなく、スポーツ、仕事、勉強、遊び等々、世の中の全ての作業において、以下のように当てはめることができる。
守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

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この内、「離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)」というのは

もう、達人の域だと思う。

なので、我々の様な凡人には関係ない。

というか、どう足掻いてもそこまで辿り着けない。


だが・・・

「守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)」

は、もちろん

「破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)」

までは、誰でも行ける。


その理由は・・・

守を言い換えれば、「基本・基礎」

破を言い換えれば、「応用・自分にとっての正解」

これ等は、創造者の知恵(情報)を借りれば良いことだから。



上記を、筋トレと自分の経験に当て嵌めてみる。


始めてからの約8か月は、ボディビルとリアル筋力の型を守り

基本・基礎を学んだ。

その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより

自分にとっての正解を見つけ出せるようになったのである。



ただ・・・

一つだけ、自分が人と違っていたのは

創造者の人達と、同じ考え方を持っていたこと。

(自分が創造者ということではなく、あくまで考え方だけ)


その考え方というのは、

「自分の感覚を最優先する」

ということ。


いくら正しい情報だとしても、誰が何と言おうと

「自分が危険だと感じたら、実行しない」

ということである。


だから、

リアル筋力を知る前から、ベンチプレスはやらなかった。

自分の感覚が、危険だと知らせていたから。



この考え方を持ち、感覚を研ぎ澄ますには

とにかく、行動すること。


創造者とは、ある意味で天才。

才能とは、天から与えられたもの。

なので、凡人の我々は天才にはなれない。


だが、行動という努力によって秀才にはなれる。


その行動というのは、知識と経験を得ること。

出来る限りの情報を集めて、出来る限り実践する。


「その量が、スキル(能力)となる」のである。



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