筋肉の限界(胸、六日目と七日目)

まず、六日目。


何故か、全身の疲労が抜けた。

筋力も変わらない。


ここまで来ても変化がないということは、

なんか、エンドレスのような気がする・・・



七日目は、

市営アイススケート場に併設のトレーニングルームに行った。


終わりは、突然やってきた。

胸でも肩でもなく、腕が痛い。


つまり、

筋肉痛でも、肩をケガしたのでもなく

大胸筋の腱を痛めたということ。

(大胸筋の停止部は、上腕骨にある)


これは多分、マシンフライで可動範囲を広げ過ぎたせい。

無理をすると、取り返しのつかないことになりそうなので

ここで終わりにする(^-^;




まとめ



七日目も、

腱を痛めるまでは、大胸筋は変わらず動いた。


これは、

肩よりも、胸の方が筋力に余裕があるということだが

動かない所まで行けなかった、一番の理由は

追い込みの甘さだと思う。



具体的に書くと、胸以外の筋力の不足。


例えば、ダンベルベンチプレス。

最後の最後でも、片側20キロのダンベルが12回は上がった。

本当なら、もっと重くして数回程度で追い込みたいが

補助なしでは挙上できない。



これは、

胸には余裕があるのに、腕や肩の筋力が追いついていない

ということを意味する。


上記は、どの種目でも言えること。

ベンチプレスでも、

大胸筋が限界を迎える前に、腕や肩が動かなくなる。



現状では、ここが精一杯のところ。

胸に関しては、また時が来たら再チャレンジしてみようかと思う。


次は・・・(笑)



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