ミニモト3時間耐久レース(その1)

昨日は、ミニモト3時間耐久レースに出てきた。

マシンは、XR75改95cc

CA3I2846.jpg

(改造多数で、何気にお金かかってる(^-^;)



5人組で出て、

自分の走行時間は、30分と20分の合計50分ぐらい。

なんだけど・・・

また、ラスト5分でバイクが壊れた(^-^;


前回は、ジェネレーターとクランクシャフトを止めてるウッドラフキーが飛んだが

止まり方からすると、今回も同じ感じ。



この原因は、たぶん走り方の違い。

他の人の話だと、3速と2速をメインに使ってるみたいだけど

自分の場合は2速と1速で、3速には殆ど入らない。

(メインは2速で、タイトコーナーやスピードが落ちた時のみ1速)


理由は、

高いギアだと、加速が鈍くて他のバイクを抜けないから。


まあ、これはレースとコースの特性によるものが大きい。

初心者や初級者の人が多くて、頻繁に追い抜きをしなくちゃならないのと

コース自体が狭くて、チマチマしてるから。

(2速で引っ張ると、直ぐにコーナーか前走車が現れる(^-^;)



この解決策は、

ウッドラフキーの強化(現状では、事情で純正より強度が落ちてるらしい)か、

ギア比の見直し(3速メインで走れるように、ギア比を下げる)が良いと思う。

(そうすると、エンジンパワーも・・・っていう話になるかもしれないけど(^-^;)



つづく



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