体の使い方の練習。

足の筋肉痛が、やっとピークを越えた。

が、

まだ気合が入らないので、適当に筋トレ(笑)


なんとなく胸をやりたくなったんで、

ダンベルプレス。



気付いたら、

「最大筋力位で、限界まで静止する」っていうのばかりやってた。


これは多分、

バイクに乗った時の負荷を、体が覚えてるからだろうと思う。



今回のレースでは、前走車を抜くことが多かったが

それには、タイトコーナーでの突っ込みの速さが要る。


この時には、身体に相当の減速Gが掛かる。

その減速Gにメインで耐えるのは足だが、もちろん上半身も使う。


その時の負荷が、

ダンベルプレスと同質なのである。



ダンベルプレスの最大筋力位で静止していると、

徐々に疲れて、限界を迎える。


その時に、どこの部位や筋肉が耐えられなくなってくるのか?

ということを見極めるのがポイント。



具体的には、

手の平なのか?

手首なのか?

前腕なのか?

上腕なのか?

肩なのか?

胸なのか?

ということ。


もちろん、

最も大きい、胸の筋肉が限界を迎えて終わるのが良いが

大概は、他の部位が先に悲鳴を上げる。



更に、ここで終わってはいけない。

限界を迎えた部位の負荷を逃がすように、フォームを変え

耐え続ける。



これが、「体の使い方の練習」


減速でも、ダンベルプレスでも

「押す」という体の動きは変わらない。


バイクに乗って、無意識にしていることでも

筋トレなら、意識して出来る。


ということである。



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