ダンベルベンチプレスの挙上練習。

昨日は、またダンベルベンチプレスをやった。

今回は、一人で挙上できるMAXの片側28キロ。


これで2回挙上したら、3回目は出来なかった。

まだ、胸の筋力には余裕があるのに・・・


ということで、

思い立って、挙上の練習だけすることにしてみた。




セオリーは、これ。






この通りに、

背中を丸めて、腕を伸ばしてとやってみるが

上手くいかない。



それでも続けていたら、あることに気付いた。



それは、「力の入れ方」


軽めのダンベル(片側20キロ)で、挙上を繰り返していると

徐々に腕が伸びなくなってくる。


この時に、胸に力が入っていないことに気付いた。


それが解ってからは、面白いように楽に挙がる。

これまで、腕や肩の筋力が足りなくて出来ないのかと考えていたが

体の使い方が上手くなかったみたいだ(^-^;



この、力の入れ方っていうのは

ボディビル用語で言う、神経系の発達と同義ではないかと思う。


神経系の発達なんていうと、難しく感じるけど

要は、

何処の筋肉を使っているか?

それが、自分で意識できているか?

だと思う。


つまり、

自分の場合は、「腕を伸ばす時に、胸の筋肉を意識できていなかった」

ということ。



また一つ、前に進めたと思う。



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