YZ250FX(テクニック編)

次は、自分のこと。



パワーがあるバイクに乗るのは、かなり久しぶり。

人のバイクには、ちょこちょこ乗ってたけど

ちゃんと乗るのは、数年ぶり(^-^;


乗る前は、パワーが有り過ぎるし、サスやフレームが硬くて乗り難いんだろうな~

なんて構えてたけど、思ってた程ではなかった。

(ナラシだから、アクセル半開程度だけど(^-^;)



特に、ハンドルの振られ。

サスやフレームは硬いし、タイヤだってやわらか系じゃないから

振られてるはずなんだけど、あまり感じない。


まあ、これは筋トレの成果なんだろうな~なんて、ボンヤリと考えていたが

しばらく走って、それがハッキリとしたものになった。



その理由は、パワーがあるバイクの乗り方を忘れてたから。


つまり、テクニックを忘れて下手になってた(^-^;ということであり

「テクニックでカバーしなくても、力でバイクを抑えることが出来るようになってた」

ということ。



もちろん、これだけでは良くないこと。

力で抑え込んでるだけじゃ、必ず頭打ちが来るから

テクニックを覚えて、上手くならなければならない。


「自分の場合は、テクニックはあっても力が無かった。

それを自覚していたから、力を得るために筋トレを続けてきた」

ということである。



あと、「体が覚えたものは忘れない」ということも再確認できた。


下流コースを1周だけして帰ろうと思っていたが、

なんとなく、数周した。


最初は、ギクシャクしてバイクに振り回されるような走りだったが

これもなんとなく、スムーズに走れるようになってた。



その理由は、高めのギアで走ることを体が思い出したから。


パワーがあるバイクというのは、

低いギアでアクセルを開けると、どうしてもギクシャクする。


これが、テクニックと力を兼ね備えた上級者であれば話は別だが

中級までだと、パワーをコントロール出来ないし負荷にも耐えられない。


そこをカバーするのが、高めのギアなのである。



そして、

この話が、次のアドバイス編に繋がる。



つづく



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