YZ250FX(アドバイス編1)

オフロードバイクには、大きく分けて2種類ある。


パワーのあるバイク=レーサーと、パワーのないバイク=トレール。

自分の所有するバイクで言えば、YZ250FXとセロー225.。


オフロードを知らない人からすると、どちらも似たようなものだが

その特性は、大きく違う。



当たり前だが、パワーがあれば加減速やスピードによる負荷が強くなる。

更にサスやフレームが硬くなるので、ハンドルの振られや衝撃も大きくなるし

シートが高くて、足つき性も良くなくなる。


これ等の理由から、

レーサーには、トレールと違った乗り方が必要になってくるのである。




これまで、この問題に関しては言及してこなかったが

それが何故なのか?ということに気付いた。


その理由は、

「自分にとって、レーサーに乗るということが当たり前になってしまっていたから」


つまり、

「初めてレーサーに乗る人の目線に立てていなかった」

ということである。



それに気付けたのは、

ブランクにより、レーサーの乗り方を忘れてしまっていたから。


体が覚えているので、しばらく乗っていたら思い出したが

それまでは、「初めてレーサーに乗った人と同じ感覚」だったのである。




アドバイス編2に続く。



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