YZ250FX(アドバイス編3)

答えは、「高めのギア」と「シフトチェンジ」

(すでに書いてしまっているが(^-^;)



まあ、普通はここまでで終わりだろう。


良くて、

「自分で思うより一つ高めのギアで」とか

「シフトチェンジをサボらない」とか。


具体的な練習方法までは、教えてくれないと思う。

(ここが、ウチのアイデンティティーなんだけど(笑))



で、具体的な練習方法。


場所は、出来るだけフラットで直線が長く

時間も長く走れる所を選ぶ。


相模川であれば、

いつも車を停めてる場所から、下流コースまでの砂利道がベスト。



普通に走り始めたら、左手は一切レバーには触らないようにする。

これは「ノークラッチ練習」


次に、両足をステップから離す。

これは「ノーフット練習」



出来るだけ、シートの前の方に座り

しっかりと膝でバイクをホールドして、体の横ブレを防ぐ。



シフトチェンジは、その都度ペダルの位置まで足を戻す。


その時のポイントは、

踵を上げて、爪先のみでペダルを踏んだり搔き上げたりすること。

(チョンと乗せて踏み込んで、上げる時は爪先を引っ掛ける感じ)

(ステップに足は乗せない)



最初は、クラッチを使っても構わないが

慣れてきたら、クラッチを使わずにチェンジ出来るようにする。

(シフトダウンもアップも)


ポイントは、アクセルワーク。

アクセルを微妙に煽り、ギアのバックラッシュを利用する。

(これは超感覚的なものなので、練習あるのみ(^-^;)



リアブレーキも同じ。

使う時だけ、足をペダルの位置まで戻し

踵を上げて、爪先のみでチョンと踏む。


こちらのポイントは、

股関節(足の付け根)から、足を持ち上げ

足の重さだけでペダルを踏むようにすること。


この動きを体に覚えさせると、

わずかにリアブレーキを引き摺るような、繊細な操作が可能になる。



追記

大事なことを書き忘れてた(^-^;

ノーフットは思いの外疲れるので、開始から数分のみでOK。

後は、踵を上げ爪先をステップに乗せて走る。




アドバイス編4に続く。



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