YZ250FX(アドバイス編4)

ここまでは、ほぼ前置き(^-^;

(ノークラッチ練習とノーフット練習のやり方)




で、本題の「高めのギア」と「シフトチェンジ」



先の状態を守りながら、

一番高いところまでギアを上げ、アクセルワークのみで走る。

(FXなら6速)



フラットで路面状況の良い場所なら、これでも走れてしまうと思うが

コーナーや坂に差し掛かったり、石・砂・ギャップ等で路面条件が変わると

エンジンがノッキングを起こし、エンストしそうになる。



ここで初めて、ギアを一つだけ落とす。


それでもダメなら、もう一つ

それでもダメなら・・・と、シフトダウンして

エンストしないで走れる、限界のギアを探す。

(最初は、たぶんエンストの嵐になると思う(笑))




次に、コーナーや坂を過ぎたり路面条件が良くなったりして、ギアを上げられる状況になったら

意識して、直ぐにシフトアップする。



ここがポイント。



何故なら・・・

シフトダウンの時は、エンストという物理的な不具合が起こるが

シフトアップの時は、そのままでも走れてしまうから。


つまり、

「意識してギアを上げるようにしないと、チェンジをサボってしまう」

ということ。



書かなくても解るとは思うが、

このポイントを抑えないと、練習の意味が半減してしまう。


「いつまで経っても、低いギアでのギクシャク走りから抜けられない」

ということである(^-^;




アドバイス編5へ続く。



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