YZ250FX(アドバイス編5)

先の練習に慣れてきたら、次は意図的にラインを変える。



例えば、

四輪のつけた轍を左右に横切ってみるとか、

轍の真ん中の盛り上がった部分を走ってみるとか、

砂利の深い場所やサンドに入ってみるとか、

道を外れて、坂を上り下りしてみるとか・・・etc



とにかく、

自分の行きたくない場所に、自由に行けるように練習する。


この練習を繰り返していると、

自然と、バイクを自分の意志でコントロール出来るようになってくる。




そこまで来たら、これをコースで応用する。



この時は、クラッチを使い普通に走って構わない。


意識しなくても、

クラッチの使用頻度が減り、逆にシフトチェンジの回数が増えているはず。



ただ、

コースだと、コーナーの数が多くてかなり忙しくなる。



ここで、元の走りに戻らないこと。


状況が変わっても、やることは同じである。


同じ様にシフトチェンジが出来れば、

必ず、ギクシャクせずにスムーズに走れるようになる。




まとめ編へ続く。



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