YZ250FX(ハンドルポスト位置変更&クラッチスイッチ外し&シャークフィン編)

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まず、ハンドルポスト位置の変更。



跨ってハンドルを握ると、違和感ありあり(笑)

けっこう、遠く高くなる。


が、

走り始めると、不思議なほど気にならない。


気にならなさ過ぎて、

他のことをしてたら、すっかり忘れてた(^-^;



ただ・・・

たぶん、シッティングだと抑えが効かなくて曲がり難くなってる。

(元々、曲がり難いから差が解らないんだと思う)


逆に言えば、スタンディングでは良さそうなんだけど

それは次回に持ち越し(^-^;




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次に、クラッチスイッチ外し。



これは、クラッチを握ってないとセルが回らなくなる安全装置。

必要ないし、逆に付いてると不便なことがある。



例えば。

ヒルクライムで、あとちょっとで上れる!っていう時に

止まったり転んだりしてしまった場合。


このスイッチが付いてなければ、

エンジンを掛けなくても、セルの力で押し上げられたりするが

付いてると、その技が使えない。


FXの場合は、クラッチホルダーからスポっと引き抜けばお終いなので

やっとくと、後で泣かなくて済む(笑)




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最後に、シャークフィン。



まだ、ハンドガードも付けてないんだけど

相模川では必需品なので(笑)



何故かと言うと・・・

河原の石ゴロゴロの所を飛ばしてると、ディスクが曲がるから。



これが不思議なんだけど、ぶつけたり転んだりしなくても曲がる。



その訳は・・・

フロントタイヤが巻き上げた石が、ディスクに当たるから。

(リアタイヤがパンクしやすい原理と同じ様なもんだと思う)


実際に、セローやWRのリアディスクは何回も曲げて

その度に曲げ直してた(^-^;


あと、

WRの時は、夕方になるとサイドスタンド(鉄製)に当たって火花が散ってたらしい(笑)




続く。



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