セロー225 トライアル用ハンドル

セローのハンドルを、トライアル用に交換した。

(いつもの如く、ガレージに落ちてたやつ(笑))


メーカーはエトスで、たぶん4.7インチ。

(トライアル用としては低いタイプ)


ちなみに。

前のハンドルは、レンサルのモトクロス用。

(これもガレージに落ちてたやつなので、タイプは不明(笑))


上がトライアル用で、下がモトクロス用。

CA3I3066.jpg

CA3I1529.jpg


見ての通り、絞りとエンドの高さが違う。

(全体の高さと幅は同じぐらい)


トライアル用は、絞りが緩くエンドが上がってて

モトクロス用は、絞りがきつくエンドが下がってる。


タイプによって差はあるけど、この傾向は同じ。


つまり、トライアル用は真っ直ぐな棒に近く

その方が、スタンディングで走るのに都合が良いということである。



突き詰めると長くなるので、簡単にするが・・・


トライアルバイクに乗ったり、トライアルの競技をするんだったら

スタンディングで走るのは当たり前。


でも、トレールやエンデュランサーでお山を走るのであれば

そんなことに拘る必要はない。


シッティングの方が、楽に走破できるのなら

それで走ればいい。


大切なのは、

スタンディングすることじゃなくて、無事に通過することだから。



だが・・・

スタンディングの方が、走破性が高いのは間違いない。


だから、トライアルはスタンディングオンリーなんだけど

トレールやエンデュランサーでも、それは変わらない。


つまり、

「走破性を高めようとすれば、走りもバイクも自ずとトライアルに近づく」

ということである。


先日のお山では、トライアルバイクに先導してもらったので

出来るだけ同じ様に走ってみた。


その時に気付いたのが、ハンドルの違いだった。



そんなこんなで、トライアル用のハンドルに換えてみようと思ったわけだが

これも、1年続けた筋トレの成果。


足腰の筋力がアップして、楽にスタンディングが出来るようになったからである。



関連記事



  1. 無料アクセス解析