埼玉のお山(左手首の骨折編)

また、やった(笑)



最初の新規ルート探索を終えて、一本目の丸太越え。

勢いよく突っ込んだら、フロントが先にあった切り株に当たり

丸太の上で転んだ。


その時に、左足が丸太とバイクの間に挟まり

ハンドルを持ったまま、地面に肘が激突。


左手がつっかえ棒みたいになって、

結果として、左手首に過大な負荷が掛かった。

(負荷の掛かり方は逆だが、強く手を着いたような感じ)




で、タイトルの左手首の骨折。


病院へ行ってレントゲンを撮ってもらったら、

今回はTFCC損傷(簡単に言うと、靭帯を痛めた)で、骨に異常はなかった。


が・・・

尺骨(手首の肘側の骨)の先端の、丸い突起の部分に骨折の痕がある。


一瞬、え?と思ったが、

20年ほど前に、やっぱりバイクで転んで強く手を着いたことが・・・


その時は、ただの捻挫だろうと思って病院には行かなかったんだけど

バッチリ折れてたらしい(笑)



ということで、

これでまた、骨折箇所が増えた。

(昔のだけど(^-^;)


ちなみに、骨折箇所は

右肩・右ひじ・恥骨・左足の親指・右足首

と、今回発覚した左手首の6ヵ所。


あと、肋骨のヒビや捻挫は数知れずだし

全身を調べ直したら、まだ気づいてない骨折もあるかも(笑)




バイク歴は35年ほどあるけど、それにしてもケガは多い方だと思う。

ケガをすれば痛いし、不便だし、お金も掛かるし、バイクに乗れないし、後遺症も残る

なので、出来れば避けたい。


なんだけど・・・

自分にとっては、これが一種のモチベーションになってるような気もする。



その理由は、

ケガをすると、何故だか生きる気力が湧いてくるから(笑)



それも、人間の本能なのかもしれない。


ケガをした翌日からは、妙に食欲が出て熟睡できる。

これは多分、体が自然治癒力を高めようとしているためだと思う。


もちろん、ケガをした直後や当日っていうのは

もうバイクに乗るのをやめよう!とか、あそこであんなことをしなければ・・・なんて後悔したりするけど

次の日には忘れてるし、逆にテンションが上がってる(笑)



そんな風に考えると、

オフロードバイクっていうのは、自分にとって丁度良い趣味なのかもしれない。


一般公道の様に、車相手の事故はないし

ロードレースの様に、重大な後遺症が残るようなケガも少ない。


ちょこちょこ、小さいケガはするけど

死んでしまうようなことや、日常生活に支障が残るようなケガは殆どないってこと。



更に言えば、誰もが気軽に出来るレジャーの方が危ない。

例えば、水遊びとか山登りとか。


海や川で溺れて亡くなる人なんて珍しくないし、

山だって、滑落したりクマに襲われたり(^-^;



こんなことは、実際に経験してる人じゃないと解らないかもしれないが

それが本質である。




話は戻って(^-^;



そうは言っても、

何もしなければ、ケガの可能性はかなり低くなる。


でも、そんな退屈な生活には耐えられない。


痛くても、不便でも、お金が掛かっても、バイクに乗れなくても、後遺症が残っても

オフロードを走り続ける。


死ぬまでね(笑)




追記

そういえば、左踵の骨折を忘れてた(^-^;

ということで、骨折箇所は7ヵ所ですw



関連記事



  1. 無料アクセス解析