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鍛錬マッスルラインを使って驚いたこと。

あと、もう一つ。
マッスルラインを使って驚いたことがある。

それは、
疲れない事と、筋肉痛や腱の痛みが治ってしまうこと。


例えば。
今は、2時間ほどトレーニングしてるが
ゴールドジムでそんなにやったら、ヘロヘロになって何もやる気が起きない。

だが、マッスルラインだと殆ど疲れがなくて
逆に、調子が良くなる。


それを如実に感じたのは、
訳あって、昼間と夜の2回トレーニングした時。

昼間は、ベンチとフライでけっこう胸を追い込んだのに
夜に上腕三頭筋のプレスダウンをやったら、やけに軽く感じる。
調子に乗ってウエイトを増やしていったら、上限まであと少しの70キロまでいってしまった(笑)


それと、
先週の金曜日は、ゴールドジムで上腕二頭筋のトレーニングをしたんだけど
その時に、インクラインダンベルアームカールでもの凄い筋肉痛になった。
(腕を完全に伸ばせないくらい)

それが、土・日・月と治らなかったのに
月曜の夜に、軽くイージーマッスルカールをやったら
次の日の朝には、ほぼ筋肉痛がなくなってた。
嘘みたいだけど、ホントの話(笑)


この二つの理由は、
たぶん、マッスルラインの動きが自然な体の使い方だからだと思う。

これは、ボディービルを本格的にやってる人なら解ると思うが
特定の部位に効かせようとすればするほど、不自然な動きになる。
例えば、アームカールで反動を使わずに肩を固定して肘だけ動かすとか。

それはそれで正解だとは思うが、
日常生活で物を持ち上げる時は、必ず反動を使い肩も動かす。

つまり、不自然=健康には良くないということである(^-^;


もうちょっと言えば、日常生活以外のこと
例えば、スポーツ全般は体には良くない。

プロスポーツ選手が、ケガをして引退なんて話はよく聞くし
アマでやってても、もちろん同じ。


そんな風に考えると、
たとえ筋肥大が期待できなくても、ボディービルトレーニングのケアには最高だと思う(^-^;



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