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鍛錬マッスルラインを、約2ヵ月使ってみての感想(マッスルラインでの筋肥大と、応用&効かせ方&追い込み)

マッスルラインに集中して2ヵ月、
確実に筋肥大した。

ルーティーンと食事は変えたが、
鍛錬のマシンのみで、バーベルやダンベルを使っていないということは同じ。


ただ・・・
それが、全ての人に当て嵌まるかどうかは解らない。

その理由が、
タイトルの、応用&効かせ方&追い込み。


まず、応用。

行ってるコンディショニングジムには、10台のマッスルラインがあるが
当然ながら、全部の種目が出来るわけじゃない。

出来る種目の方が少ないので、並べてみると・・・
プッシュダウン(上腕三頭筋)
アームカール(上腕二頭筋)
サイドレイズ(肩)
フライ(胸)
プレス(胸)
ローイング(背中)
デッドリフト(背中)
クランチ(腹)
スクワット(足)
エクステンション(足)

各部位の基本種目を抑えてはいるが、
筋トレをしている人なら、もっと沢山の種目があることは解るだろう。


例えば、
肩(三角筋)なんて、フロント・サイド・リアとあるので
サイドレイズだけじゃなくて、フロントレイズやリアレイズもあるし
プレスやフェイスプル、僧帽筋のシュラッグなんかもある。

それぞれの種目は、筋肥大に有効だから存在するのであって
筋トレを知らない人でも、サイドレイズだけじゃ足りないことは理解できるだろう。


そこで必要になってくるのが、経験=効かせ方。

自分の場合は、スポーツクラブとゴールドジムで2年ちょっとの経験があったし
何でも試してみる方針なので、多分やったことがない種目は無いと思う。


その経験があるから、他の種目のマシンで応用が出来た。

例えば、
マッスルプッシュダウンで、フロントレイズ
イージーマッスルラットで、リアレイズ
ポジティブベンチで、ショルダープレス
マッスルプッシュダウンで、フェイスプル
イージーマッスルデッドでシュラッグ
とか。


経験のもっと長い人や、コンテストビルダーほどではないが
どんなフォームで、どの関節を動かしたり固定したりすれば、どの筋肉に効かせられるのか?
ということを、体が覚えているからである。


そして最後が、追い込み。

自重であろうが、どんな機材を使おうが
精神的な限界を越えて、筋力を使いきらなければ
筋肥大は望めない。


精神的な限界とは、言い換えると心肺能力。

息が上がって苦しくなっても、まだ筋肉は動く。
そこで一息入れて、また動作を始める。

重さにもよるが、
それを何回か繰り返していると、目的部位の筋肉が痺れて
本当に動かせなくなる時がやってくる。

それが、筋力の限界であり
精神的な限界の先にあるもの。


どんなことでもそうだが、
死に物狂いにならないと、結果は出せないのである。


上記の、「応用&効かせ方&追い込み」
この3点のポイントを抑えられる人なら、
マッスルラインのみでも筋肥大すると思う。



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