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セロー250を増車した理由(セロッカー乗りへの道)

セロー250に初めて乗ったのは、初期型(05)が発売された頃なので
もう14年ほど前になります。

その時の印象は、大方の225乗りの方と同じく
「これはセローじゃない!」でした(^_^;)

大きくて重く、ただの林道ツーリングバイクに成り下がってしまった。
それが正直な感想でした。

その数年後、トリッカーにも乗りましたが
評価は正反対でした。

跨った瞬間に、
「これこれ!これが225の真の後継機だ!」
って思いました。

それは、走ってみても変わらず
よく曲がるし、全てがスムーズだしで
何で250がこうならなかったのか?と疑問でした。

巷では、
このトリッカーにセローの前後ホイールを履かせた、フルサイズトリッカーが流行りだしていましたが
自分は225が有ったので、特に気にしてはいませんでした。

それが変化し始めたのは、さいアタをスタートさせて直ぐの今年の6月ごろでした。

一緒に走った人の中に、250乗りの方がいて
その人とセローについてやり取りをしている内に、フルサイズトリッカーに興味が湧いてきたのです。
(半ば洗脳された様なものでしょうか(笑))

そんな時、
初期型04の長期放置車ながら、走行4900キロというトリッカーを見つけてしまい
セロッカー乗りへの道を歩き始めたのです(笑)

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