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セロー250を増車した理由(真の225の後継機)

最後に、225と250の違いです。

225は、二輪二足で山を走るために作られたバイクです。

125をベースにした、小さく軽い車体。
転倒時にも役立つ、前後のスタックバー。
そして、他車よりもギア比を低く設定されたスーパーロー。
前後タイヤをツーリストにするだけで、大概の場所は走破してしまいます。

そんな設計者の想いが籠った225が好きで、乗り続けてきました。

更に詰めていくと、こうなりますが(^_^;)

CA3I3006.jpg


そんな立場からすると、250は受け入れがたい物でした。

小回りが効かず、重いハンドリングで
そのままでは、山を走る気にはなれません。

ですが・・・
225は基本設計が古く、
故障は多いし、スムーズさにも欠けます。

そこでの乗り換えを考えると、
小回りが効き、軽いハンドリングのフルサイズトリッカーになるのは必然でしょう。

CA3I5789b.jpg


ただ・・・
ベースとなるトリッカーは、プレイバイクとして作られているので
タンクやシートは、座って走ることを考えられてはいません。

これは、トライアル的なスタンディングであれば好都合なことですが
ニーグリップを必要とするシッティングでは、デメリットとなります。

私は、元がモトクロス&エンデューロ系なので
それを強く感じて、今回のセロッカー製作に至りました。

CA3I6019b.jpg


話は最初に戻りますが、
225は、二輪二足で山を走るために作られたバイクです。

二輪二足とは、=シッティングです。

そのコンセプトを受け継ぐのならば、
ホイールベースが短く、立ったキャスター角を持つセロー250
=セロッカーが、真の225の後継機だと私は思います。



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