FC2ブログ

06/10/22千葉コソ練の転倒原因

先日の千葉コソ練の顛末で、転倒原因を「自分では何も覚えていないんですが、助走でスピードが足りず、それを補うために、前輪がジャンプを離れてしまってから加速したようです」と書きましたが、その補足です。

この件について、コメントを頂いていましたが、これは転倒後の脳震盪のために、ボーっとした頭で記憶したものだったので、コメントへの回答は控えさせて頂いていました。

masatosiさんアドバイスありがとうございましたm(__)m

本日改めて、インストラクターの方と電話でお話をさせて頂ける機会が持てましたので、この件についてお話を伺いました。

イントラの方によると、私が書いた転倒原因は記憶違いで、実際は「助走スピードが速く、ジャンプ直前でアクセルを戻して飛んでしまった」そうです。

私も書いていて何かおかしいな?とは思っていたんですが・・・(^^;

・・・・

それと、これもコメントを頂いていましたが、フロントローでの着地姿勢についてです。

工場長さん、mtfujiさんアドバイスありがとうございましたm(__)m

転倒するまでは飛び出しと同じく着地の姿勢もできていたと、お褒めの言葉を頂きました。

飛び出しと同じく、着地時にも「何もしない」が正解です。

「何もしない」と書いてしまうと語弊がありますが「骨盤を立てたフォーム」「バイクの中心に乗る」「体内での意識」は必要です。

これは、ジャンプの下り斜面にフロントローで着地し、すぐに加速を開始できる姿勢を保つということです。

一つのジャンプを飛ぶためであれば問題は出なくても、テーブルトップやダブルジャンプの連続するコースでは、この姿勢を保てなければ次のジャンプに対応できず、上手く走ることができないということです。

私がそれに恐怖心を持ってしまったのは、その意味を理解していなかったことと、切り立っていて短いジャンプを飛ぶ経験が少なかったことが原因です。

・・・・

最後に、なぜ私が「助走スピードが速く、ジャンプ直前でアクセルを戻して飛んでしまった」か?、です。

先に書いたように、恐怖心もありましたが、詰まるところはテクニックの不足です。

このテクニックの中には、自分をコントロールして正確な操作を行うという精神面のテクニックも含まれます。

わからなければ聞く、危ないと思ったらスピードを落とす、疲れて正確な操作ができないと思ったら休む・・・

私には、自分をコントロールするテクニックが不足していたのです。

・・・・

今回のスクール及び転倒では、多くのことを学びました。

この経験を、今後のテクニック向上とアドバイスに必ず生かします。

ご期待下さい。



関連記事


コメント
>わからなければ聞く、危ないと思ったらスピードを落とす、疲れて正確な操作ができないと思ったら休む・・・

↑ここだけ切り取って見ると「いまさら…な事」のように見えますけどどんな状況でもいつも冷静にそれを判断実行するのって難しいですよね(私レベルでもそのレベルなりに…そー思います(^^;))。
ghost師匠は早く復帰して考えてたコトを実証したいと思ってるでしょうけど、まづは暫くゆっくりアレコレ考える時間があっても良いかと。九州ブリーフ王国からお世話係のお大臣様(??)も間もなくご到着でしょうし(^m^)
仕事中あれこれ考える時間がた~っぷりある不良パートおばさんヨリ
2006/10/27(金) 13:55 | URL | ジョチュウ #-[ 編集]
そうですね~、自分をコントロールするっていうことはもちろんなんですが、今回は自分が生徒になってみて、アドバイスすることの難しさを実感しました。

事故を防止するには、目に見えるテクニックだけではなくて、相手の心理状態までも把握しなければいけないんだなということを勉強しました(^^;
(今回のスクールを批判している訳ではありませんので、誤解無きよう、お願い致します)
2006/10/27(金) 14:47 | URL | 管理人ghost #fZQeSxjk[ 編集]
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://ghost42.blog21.fc2.com/tb.php/497-946583a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


  1. 無料アクセス解析