理論・イメージ・実践

テクニックの向上を目指す時にどんな練習が必要になってくるのか?

私の体験を元にまとめてみました。


理論練習(調べる・考える)

先人の話を聞く・読む・分析する。

先人や他人の走りを見る・分析する。

自分の走りを先人や他人と比較する。

知識


イメージ練習(進入・ターン・加速、オーバル走行、コブの通過、走行意識等)

理論で得た知識を実際の走行で体に覚えさせる。

基本


実践練習(クロカン・周回コース・レース等)

イメージ練習で体に覚えさせたフォーム・体の使い方・操作方法・走行意識等をクロカン・周回コース・レース等の走行で実践する。

応用



練習方法を大きく分けると上記の3つになります。

これらをローテーションしながら練習していきますが、重要なのはバランスです。

最初は理論練習の占める割合が多く、イメージ練習→実践練習の順で割合が少なくなります。

技術が向上してくるに従って徐々に割合が変化し、最終的には実践練習→イメージ練習→理論練習の順になります。


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