オフテク用語解説集

注)この用語は、私がテクニック解説やアドバイスするための専門用語です。
(一般には使わない言葉も含まれていますし、ブログで書いていない言葉もあります)
(私の覚書を兼ねていますので、テクニック解説やアドバイス方法の進化により随時加筆修正されます)



『理論練習』(調べる・考える)
先人の話を聞く・読む・分析する。
先人や他人の走りを見る・分析する。
自分の走りを先人や他人と比較する。
知識

『イメージ練習』(進入・ターン・加速、オーバル走行、コブの通過、走行意識等)
理論で得た知識を実際の走行で体に覚えさせる。
基本

『実践練習』(クロカン・周回コース・レース等)
イメージ練習で体に覚えさせたフォーム・体の使い方・操作方法・走行意識等をクロカン・周回コース・レース等の走行で実践する。
応用

『走行意識』
次の動作ではなく、今やっている動作のことを考える。
目線は近く。
先を見ると、今やっている動作が疎かになる。
動作を体が覚えれば意識しなくてもよくなるので先を見られるようになる。

『Dコーナリング』
アルファベットのDの形を模したコーナリング方法。
オーバル練習をする時に、Rのついた部分を進入。直線部分を加速。その接点をターンと仮定する。
(この場合は左ターン)
=スイカ切りコーナリング

『コーナリング』
進入→ターン→加速をまとめたもの。
(一般的には曲がること)

『進入→ターン→加速』
コーナリングを3つのパートに分解したもの。
コーナリングは「進入・ターン・加速という独立した動きをまとめたものである」という意識を体に覚えさせるためのもの。

『オーバル練習』
進入→ターン→加速を効率よく練習する方法。
スピードを出す事ではなく、一つひとつの動作を確実にこなす事を考えながら走る。
この練習の主旨は「進入・ターン・加速」の境をはっきりとさせること。
(走りにメリハリをつけること)
スピードが速くても、それは評価に値しない。

『進入』
コーナーへの突っ込み。
ターンポイントまで直線的に入る。
ターンするための速度調整であり、ブレーキングという意識は持たない。
ターン直前に失速状態になるようにスピードを調整する。
前後ブレーキをこするように使う。
リアブレーキを一瞬早く掛ける。
前後サスを均等に沈める。
メインで使うのはフロントブレーキ。

『ターン』
なるべく短い距離(一車身)で車体の向きを変える。
この時は失速状態。
(一般的には回転すること・向きを変えること)

『ハンドルを戻す』
ターンで切ったハンドルを意識的に直進状態に戻す。

『加速』
ターン終了後、車体を完全に立ててから加速する。

『ターンポイント』
コーナーの半分よりも更に奥にとる。
進入スピードをこのターンポイントまで持続させる。
(アクセルを開け足さないで済むように速度調整をする)

『スイカ切りコーナリング』
楕円のスイカを縦に切り、断面を横から見た図の形を模したコーナリング方法。
オーバル練習をする時に、Rのついた部分を進入。直線部分を加速。その接点をターンと仮定する。
=Dコーナリング

『クイックターン』
Dコーナリング、スイカ切りコーナリングの別称。
「ターン=車体の向き変え」を一車身で終らせることからついた別称。
リアタイヤを滑らせて向きを変えるブレーキターンやアクセルターンとは異なるもの。
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コメント
Dのような形?
2007/06/27(水) 01:19 | URL | のび #-[ 編集]
Dのような形と言った方がイメージしやすいですかね(^^;
追加しておきました^^
2007/06/30(土) 14:21 | URL | 管理人ghost #fZQeSxjk[ 編集]
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